閃輝暗点からの片頭痛 睡眠中にも発作が起こる
若い頃に気が付いた閃輝暗点を伴う片頭痛の持病。
思えば、もう長い付き合いですw
そう、かなり長い付き合いなのですが、それが寝てる間に発症することもある、という事実を始めて知りました!というか体験しました。
昔はこれといった特効薬も無く、お医者さんの勧めに従ってアレルギーの薬を飲んだり、病院で処方されないと手に入らない強力な鎮痛剤を飲んだりしてましたが、それでも発作が出ると、通常の生活は中断を余儀なくなれましたね。
どうにかして寝てしまう以外に逃れる術はありませんでした。
それが、ロキソニンが市販されてからは、閃輝暗点が発症してる間にロキソニンを飲めば、あの強烈な頭痛で苦しむ事はなくなりました。
本当にこれは画期的どころか、心から感謝しています。ええ。。
片頭痛のwikiには、一まとめにNSAIDsと記載されてるので別に良いのですが、ロキソプロフェンという文字は見当たりませんね。イブプロフェンは記載されてますがね。
閃輝暗点のwikiには記載されてますね。なんででしょうかねw
当たり前ですが個人差があるので人それぞれなのですが、個人的な経験では、一回だけ試したイブプロフェンは充分には効きませんでした。それしか家に無かったので止むを得ずだったのですが、耐えられるレベルにまでは痛みを下げてくれました。ただし、それ以来、ロキソニンの自宅在庫を切らしたことはありませんw
また、風邪気味でパブロンを飲んでた時にたまたま発症した事もあります。パブロンの有効成分はアセトアミノフェンですが、飲んでしまった直後に閃輝暗点を発症したので、ロキソニンが飲めませんでした。
この時は、そこそこには効いたと思いますが、4時間ほどしか持続しませんでした。ただし、そこからもう一度飲むと再び痛みが治まったので、痛みだしてからの効果が確認できました。
けどまぁ、それ以上の、敢えての実験はしたくないので、私の場合は基本はロキソニンです。
学生の頃、主治医の先生に、これは若い女性に多い症例で、特に男性は年齢とともに起こらなくなりますよ、という説明を受けましたが、実際には、年齢と共に回数は増え、今では毎月必ず発症しますし、何なら月に2回以上発症することもあります。
まぁしかし、先にも書きましたが、閃輝暗点に気付いた時点でロキソニンを飲めば、あの強烈な頭痛からは確実に逃れられます。個人的な経験では、今まで効かなかった事はありません。目の症状が収まれば、そこからは普通に生活可能なので、もう長年に渡ってあまり気にしなくなっていました。
なので、どんな時でも常に必ずロキソニンと、胃を守る為のセルベールは携帯しています。
そんな風に、ともかく薬を絶対に手放さなくなるくらい、この片頭痛の痛みは激しいのです。
ところが。
先日、激しい頭痛で目が覚め、朝食とともにロキソニンを飲んだのですが、これがまったく効かず、痛みは強くなる一方。おまけに吐き気まで催す始末。
脳を鷲掴みされて揉まれてる様な感覚で、ズキンズキンと脈動を感じる強烈な痛み。痛いのなんの。
暫く病院に行くべきか迷ってました。年齢的にも色んな可能性がありますからね。
やはり怖いのは脳梗塞とかで、その前兆が無いかどうか?と、部屋で片足立ちしてみたり、楽器を弾いてみたり、活舌を確認したりw
ともかくロキソニンが殆ど効いてないのか、効いてる状態でもこれだけ痛いのか、よく判りませんが強烈な頭痛が続きました。
ようやくマシになってきたのは夜になってからで、そうなってから、ふと気が付きました。
この痛みは、閃輝暗点の後から襲ってくる、あの片頭痛の痛みです。それで昔の事を思い出して来ました。
そう、この痛みです。たぶん20年ぶりくらいに味わいました。
どうして、ロキソニンが効かなかったのか?を考えたのですが、よくよく考えると、激しい頭痛で目が覚めたのでした。
つまり、寝てる間に前駆症状である閃輝暗点が起こってたのでしょうね。その時点でロキソニンを飲んでれば良かったのでしょうが、それは無理というものですw
結果として、頭痛発作が出てから目が覚めた時点で既に手遅れ。そこから服用したので間に合ってなかった、と言う事になります。
そうかー、やっぱ頭痛が出てからだと効果が無いか薄いんだなぁーと思い知ったのですが、それよりも驚愕の事実ですよ。
寝てる間に発作が起こり得る、という現実。
もう長い間、この病気?と向かい合って共存してきましたが、私は、今回が初めてでした。
ネットで検索してみると、割と経験してる方々がいらっしゃる様で、もう一度驚きました。
寝てる間に発症してしまうと、もうあの強烈な頭痛からは逃れられない、という悲しい現実を知ってしまいました・・・
逆に言うと、今までは幸運にもそのタイミングでの発作が一度も無かった、と言うことなんですけどもね。
久しぶりに吐き気と脈動を伴う強烈な頭痛を味わった、というお話でした。
思えば、もう長い付き合いですw
そう、かなり長い付き合いなのですが、それが寝てる間に発症することもある、という事実を始めて知りました!というか体験しました。
昔はこれといった特効薬も無く、お医者さんの勧めに従ってアレルギーの薬を飲んだり、病院で処方されないと手に入らない強力な鎮痛剤を飲んだりしてましたが、それでも発作が出ると、通常の生活は中断を余儀なくなれましたね。
どうにかして寝てしまう以外に逃れる術はありませんでした。
それが、ロキソニンが市販されてからは、閃輝暗点が発症してる間にロキソニンを飲めば、あの強烈な頭痛で苦しむ事はなくなりました。
本当にこれは画期的どころか、心から感謝しています。ええ。。
片頭痛のwikiには、一まとめにNSAIDsと記載されてるので別に良いのですが、ロキソプロフェンという文字は見当たりませんね。イブプロフェンは記載されてますがね。
閃輝暗点のwikiには記載されてますね。なんででしょうかねw
当たり前ですが個人差があるので人それぞれなのですが、個人的な経験では、一回だけ試したイブプロフェンは充分には効きませんでした。それしか家に無かったので止むを得ずだったのですが、耐えられるレベルにまでは痛みを下げてくれました。ただし、それ以来、ロキソニンの自宅在庫を切らしたことはありませんw
また、風邪気味でパブロンを飲んでた時にたまたま発症した事もあります。パブロンの有効成分はアセトアミノフェンですが、飲んでしまった直後に閃輝暗点を発症したので、ロキソニンが飲めませんでした。
この時は、そこそこには効いたと思いますが、4時間ほどしか持続しませんでした。ただし、そこからもう一度飲むと再び痛みが治まったので、痛みだしてからの効果が確認できました。
けどまぁ、それ以上の、敢えての実験はしたくないので、私の場合は基本はロキソニンです。
学生の頃、主治医の先生に、これは若い女性に多い症例で、特に男性は年齢とともに起こらなくなりますよ、という説明を受けましたが、実際には、年齢と共に回数は増え、今では毎月必ず発症しますし、何なら月に2回以上発症することもあります。
まぁしかし、先にも書きましたが、閃輝暗点に気付いた時点でロキソニンを飲めば、あの強烈な頭痛からは確実に逃れられます。個人的な経験では、今まで効かなかった事はありません。目の症状が収まれば、そこからは普通に生活可能なので、もう長年に渡ってあまり気にしなくなっていました。
なので、どんな時でも常に必ずロキソニンと、胃を守る為のセルベールは携帯しています。
そんな風に、ともかく薬を絶対に手放さなくなるくらい、この片頭痛の痛みは激しいのです。
ところが。
先日、激しい頭痛で目が覚め、朝食とともにロキソニンを飲んだのですが、これがまったく効かず、痛みは強くなる一方。おまけに吐き気まで催す始末。
脳を鷲掴みされて揉まれてる様な感覚で、ズキンズキンと脈動を感じる強烈な痛み。痛いのなんの。
暫く病院に行くべきか迷ってました。年齢的にも色んな可能性がありますからね。
やはり怖いのは脳梗塞とかで、その前兆が無いかどうか?と、部屋で片足立ちしてみたり、楽器を弾いてみたり、活舌を確認したりw
ともかくロキソニンが殆ど効いてないのか、効いてる状態でもこれだけ痛いのか、よく判りませんが強烈な頭痛が続きました。
ようやくマシになってきたのは夜になってからで、そうなってから、ふと気が付きました。
この痛みは、閃輝暗点の後から襲ってくる、あの片頭痛の痛みです。それで昔の事を思い出して来ました。
そう、この痛みです。たぶん20年ぶりくらいに味わいました。
どうして、ロキソニンが効かなかったのか?を考えたのですが、よくよく考えると、激しい頭痛で目が覚めたのでした。
つまり、寝てる間に前駆症状である閃輝暗点が起こってたのでしょうね。その時点でロキソニンを飲んでれば良かったのでしょうが、それは無理というものですw
結果として、頭痛発作が出てから目が覚めた時点で既に手遅れ。そこから服用したので間に合ってなかった、と言う事になります。
そうかー、やっぱ頭痛が出てからだと効果が無いか薄いんだなぁーと思い知ったのですが、それよりも驚愕の事実ですよ。
寝てる間に発作が起こり得る、という現実。
もう長い間、この病気?と向かい合って共存してきましたが、私は、今回が初めてでした。
ネットで検索してみると、割と経験してる方々がいらっしゃる様で、もう一度驚きました。
寝てる間に発症してしまうと、もうあの強烈な頭痛からは逃れられない、という悲しい現実を知ってしまいました・・・
逆に言うと、今までは幸運にもそのタイミングでの発作が一度も無かった、と言うことなんですけどもね。
久しぶりに吐き気と脈動を伴う強烈な頭痛を味わった、というお話でした。
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