FC2ブログ

牛スジ・カレー 第二号

以前、牛スジ・カレーに初挑戦し、見事勝利え?)したのですが、その余りの美味しいさに、再び牛スジ・カレーを作る事に。


前回、業務スーパーで、冷凍の牛赤身スジ肉を購入して作りました。詳細はコチラ

圧力鍋を使えば早いという事は判っていたのですが、普通の鍋でつくってみたい、という事で、結局、カレー調理の前日に何時間も煮込んで、アクや余計な脂を落して柔らかくする、という下処理工程を行いました。


くれぐれも言っておきますが、普段使わない圧力鍋を出してきて、分解して洗って、使って、また分解して洗って収納するのが面倒だから、という理由ではありませんw


しかしまぁ、やはり何時間もかけてまで作るのは面倒なので、もう少し簡単に出来ないのか?と思いながら、業務スーパーで買い物してたのですが、こういう物を見つけました。

DSC03186.jpg


おでんの具材にも推奨とあり、再加熱して下さいと書いてあるので、少なくとも一回は火が通ってる訳です。

なので、前回の様な下処理工程、そこまでの煮込み時間は不要なのではないか?という事でこれを使うことに。


はい! もうお分かりかと思いますが、、、


この時点で、「牛スジ」に種類がある、という事を、私は知りませんでした。ええ。

てっきり 「牛スジ」 は 「牛スジ」 だと思ってましたからね。w


今回、目立つところにハッキリと 「メンブレン」 と書いてありますが、この時点で何のことか丸っきり判ってませんでしたw


気になってはいたのですがね・・


これは後で知った事ですが、前回使ったのは、「牛赤身スジ肉」という商品名。

肉から切り離された筋部分だそうで、なので、肉部分が付着してる訳です。おでんの牛スジの串に刺さってる肉を主張してるヤツ


今回のは「メンブレン」という商品名。

ハラミと呼ばれてる横隔膜の外側の膜で、平べったいペラペラの部位。おでんの牛スジの串に刺さってるペラペラしたヤツ


他に、「腱」とか「アキレス腱」と呼ばれる部位で、そのまんま、「腱」ですね。おでんの牛スジの串に刺さってるコラーゲンの塊みたいなヤツ


こんな種類があるというか、これらが全部別モノだとか全然知りませんでしたね~ これは常識の類なんでしょうか?


「牛スジ」としか説明されてない事が多い様な気がしたのですが、3種類の牛スジの違いを知ってから注意してよく見ると、ちゃんと解説してくれてるケースも多いという事が判りました。



さてさて、そんな訳で、「牛スジ」に種類がある事も知らず、前回の「牛赤身スジ肉」と全く違う部位である「メンブレン」を、同じ食材だと思い込んだまま、牛スジカレーを作っていった、という事になる訳です。。


今回は「メンブレン」を2袋=600g準備しました。

DSC03187.jpg

くどい様ですが、再加熱して下さい、と書いてあるからには、もう火が通ってるという事なので、序盤の下処理工程をすっ飛ばします。その為にこの食材を選んだ訳でして。

DSC03191.jpg


という訳で、まずは玉ネギ。

DSC03188.jpg

玉ネギをどんどん刻みながら、横で鍋に和風出汁っぽいのを作り、チューブ生姜をたっぷり&チューブにんにくを適量投入。

DSC03189.jpg

そこに牛スジ(メンブレン)を投入。

実はこの時点で、「あれ?思ってたのと違うかも・・・」とは思いましたw

DSC03190.jpg

しかし、だからどうなる訳でも無いので、気にせず強火でガンガンに煮込んで行きます。

DSC03193.jpg


煮込んでる横で、我が家秘伝(?)の玉ネギとトマトジュースのカレーベースを作っていきます。

DSC03195.jpg


さらに、ゴロゴロした食感の野菜が好きな家族の為に、ニンジンとジャガイモに火を通していきます。

DSC03196.jpg


全てが揃ったら、鍋に投入して合体。カレールーを加えて、はい!完成!

早いですね~!!

DSC03198.jpg


牛スジの下処理工程を全部すっ飛ばしたので、非常に早いです。


めっちゃ美味しそうですねー!


では、実食!




・・・・んー・・・・えーと・・そうですね・・・。




何と言いますか・・・・・んー・・・ちょっと脂っこいのかなぁー?




どういう表現が正しいのでしょうかねー?



まず、脂っこい。そして・・・脂っこい。and 脂っこいw



いや、食べられない程じゃ無いんです。 全部しっかり完食しましたし。

でも、まぁ脂っこいw

前回のが絶品だったので、どうしてもハードルが上がってしまってる、というのは確かですがね。


しかし、これはまぁ・・・そうですね・・・失敗でしょうねww





まず間違いなく、料理方法を間違ったのです。



これは、カレーで無く、それこそおでんであれば全く問題無いと思います。

この脂がコクとなって絶品の旨さを引き出すので美味しい料理になるのは間違い無いのですが、、カレーに入れるのであれば、たぶん、1回は茹で溢して脂を落すべきでしょう。

あと、下ゆで段階で、酒や生姜と煮込んでもう少し臭みを消すと言うか下味を着けるべきでしょうか。いや、臭い訳では無く、下味を着けてないままだと、カレーとは合わない感じというか。

そのままだと、カレーの風味をちょっと邪魔する感じがします。


恐らく、この一手間で美味しくなると思いますが、そもそもメンブレンはカレーには向かないかも。いや、そう言うと語弊がありますね。

トッピングとか、具材の一つとしては全然有りだと思うのですが、メインの肉パートをメンブレンだけに担わせるのはちょっと違うのかなぁと。

ペラッペラのプニュプニュですし、ちょっと物足りないんじゃないかなーと。


まぁこんなものは個人の好みで変わって来る部分ではありますがね。

と言う訳で、これはこれで、またいつかリベンジしようと思います。
スポンサーサイト



牛スジカレーに初挑戦! 

新しい年になりましたが、世の中の状況は何が好転するでもなく、ただひたすら忍耐の日々ですね。

さて今回は、以前から挑戦してみたかった「牛スジカレー」に挑んでみました。

我が家で作るカレーは基本的にチキンカレーが多く、ビーフカレーは滅多に作りません。

理由は、牛肉はある程度の大きさで食べたいですが、それを柔らかく調理するのに圧力鍋を出してきて、また洗って元に戻すのが面倒だから、ですw

ガッツリ歯応えのある牛肉が入ったビーフカレーは嫌いなのです・・・ええ。

なので、牛スジカレーも、柔らかく出来るかどうか?が重要で、それが面倒なので今までチャレンジしてきませんでした。

基本知識としては、牛スジというか、肉もですが、硬い部分はじっくり煮込む事でコラーゲンが分解されて柔らかくなる、という事なので、時間をかなり掛ければどうにかなりそうです。

なるほど、圧力鍋を出してきて使って洗う面倒さを取るか、時間を掛けるか、ですね。


どうせ、暇ですし・・・orz


さて、メインの牛のスジ肉ですが、生の牛スジより冷凍の方が若干安価なので、初挑戦で失敗してもダメージが少なくて済む冷凍の物でやってみます。

それと、当然ながら圧力鍋は使いません

圧力鍋を使うと、より早くより柔らかく調理出来るのは判ってますが、普通の鍋だけで煮込んでどうなるか?が知りたいので。

DSC02945.jpg


今回は、業務スーパーの冷凍 牛赤身スジ肉。1Kgで798円(税別)くらい。

DSC02948.jpg

美味しそうですね~!!

業務スーパーだと、生のスジ肉は100gあたり100円~で売ってますが、常時かどうかは知りません。

他のスーパーだと、スジ肉はスジの部位や牛種によって値段が変わりますが、これが意外と高くて、100gで150円~300円とかはするので、将来的にはやってみたいですが、今回はこの業務スーパーの冷凍 牛赤身スジ肉 で挑戦です。

DSC02949.jpg


裏面を見ると、お肉はオーストラリア産という事。我々にはお馴染みの庶民の味方、オージービーフですね。

調理ですが、アクを取りながら1時間くらい煮込めば良いとの事ですが、もちろん、そんな生温い事をやって1㎏もの素材を無駄にしたくはありませんので、もっと煮込んでいくことにします。

まずは、水に凍ったままのスジ肉を放り込んで沸騰させていきます。

DSC02955.jpg


沸騰するとアクがどんどん出て・・・いや・・・出るには出ますが、思った程は出ませんでしたww

ともかくアクを取っていきます。

DSC02957.jpg


1時間ほど煮込んで、一度、ザルにあげます。「煮溢す(にこぼす)」という作業ですね。

DSC02959.jpg


これでかなり汚れやアク、そして余計な脂分を捨てる事が出来ました。この時点ではやはりまだ固い感じがします。

それと・・・結構、脂分が溶けて出ていったり、肉が縮んだというか嵩が減りましたねw

DSC02956.jpg

二回目の煮溢しは、土生姜のスライスと一緒に行います。他に屑野菜とかがあれば、放り込めば良いのですが、そんなものが都合よく手元にある訳も無いので生姜のみで。

DSC02962.jpg


今回はこのまま更に2時間煮込みました。かなり柔らかくなってますが、まだまだw

DSC02964.jpg


で、再び煮汁を惜しげも無く捨てますw かなり美味しそうな脂の層が出来てましたが、今回は捨てました

DSC02967.jpg

なんか・・・一段と少なくなった?小さくなった?という感じがしますが・・・ま、しゃーないw

そのまま一端冷蔵庫に入れて、翌日のカレーの調理まで放置です。

この冷蔵で何がどうなるという話では無く、ここまでが翌日のカレー作りの為の仕込みという訳ですw




さて、翌日、いよいよカレーの調理開始。


まず、煮込んで随分縮んでしまったスジ肉がヒタヒタになる量の水に放り込んで、改めて煮込んでいきます。

DSC02970.jpg

この際、水に、粉末和風だし、酒、みりん、醤油、おろし生姜、おろしニンニク等を加えて、和風っぽい出汁にしておきます。

DSC02971.jpg


その横で、玉ネギのみじん切りを炒めていきます。玉ネギが飴色になってきたら、そこに100%のトマトジュースを適量投入。

DSC02972.jpg

トマトジュースの水分が飛べばOK。これが我が家秘伝(え?)のカレーのベースです。

DSC02976.jpg

このカレーベースを、和風っぽい出汁で牛スジを煮込んでる鍋に放り込み、しっかり炒めた他の野菜も投入。

DSC02977.jpg

チューブの生姜やニンニクや唐辛子を適量入れながら、味を整えていきます。

DSC02975.jpg

最後に市販のカレールーを味見しながら適量投下して完成。

DSC02978.jpg

市販のカレールーは、今回はマニアックな個性は無くともバランスの取れた定番の、ハウス・バーモントカレー甘口を使用。

チューブ唐辛子で辛味を追加してるので、完成品はかなりピリ辛です。

では実食。

DSC02979.jpg


おおおーー!!!!


めちゃくちゃ旨い!!! これは個人的にですが、自作カレーとしては近年に無い高い完成度!!!

牛スジ肉もトロットロに柔らかくなり、しっかり脂を抜いたことで、決してしつこくも無く、丁度良い煮込み具合。

牛スジ肉の脂の甘さと、玉ネギの甘さとが、強烈のコクを生み出しており、しかも牛肉特有の香りもしっかりありながら、決して臭みでは無く、旨味となって調和されて、最高の味わい深さとなりました。

これはウマい!


いや、マジで手間暇を掛けた甲斐がありました。

牛スジカレー、まだ改良の余地はありそうですが、大変満足のいく出来となりました!!

是非ともまた挑戦してみたいと思います!

氷結ZEROとZERO-HI氷零と氷零・・え?氷零 +カロリミット

KIRIN 氷結ZERO グレープフルーツ味

DSC03057.jpg


もう長年に渡って愛飲してるお酒ですが、一度、大きく味が変わってます。以前の味も良かったですが、今の味にも直ぐに慣れて今も愛飲しています。

ところが、これが飲み過ぎるので、チェイサーというかブレーキというかw で、同時にノンアルコールの 氷零 を飲む様にしています。

KIRIN 氷零ZERO-HI グレープフルーツ味

DSC03056.jpg


氷結 では無く 氷零 です。

氷結よりも多少甘い気はしますが、まぁ良く似た味で、お酒である氷結を飲む前に、先に氷零を飲んでお腹をある程度膨らませておくことで、氷結を飲み過ぎなくなり、アルコール量を減らしてます。

そういう気遣いが必要な年齢と健康状態になったという言い方も出来ますがw




そんなある日。


いつもの様に、ノンアルコールである氷零を飲み始めたのですが・・・


「ん?えっ!?・・・ええっ?? ・・・何これ??」


注いだグラスを二度見するくらいに、いつもと全く異なる味。

口の中の違和感が凄い。


実は以前、ブログにも書いてますが、主力の氷結でも同じ事がありましたw 突然のフレーバー変更。


しかも最近、24缶入りのケースのデザインも変更になってるんですよね。これは後ほど説明しますw


なので、「えぇ・・?味、変えちゃったのか~・・」と思いながらも、いつも通りチビチビと飲み進めていった訳です。はい。

普段、氷零を4缶飲んでから、主力の氷結に移るので、新しい味を気にしながらも、2缶目に突入。

「・・・慣れるのかなぁ・・・氷結は速攻で慣れたけど・・・いや、慣れるか?これ?・・・・」


そして。


え~と・・・まったく慣れないし、なんなら舌が痺れてきました。

というか、ともかく苦いw なんじゃこりゃ?ですw


余りの不味さに、遂にギブアップw

買ってきた物の不味さでギブアップとか、なかなか無いですよ?ww


そう、以前の、氷結のフレーバー変更の際は、口が求めてた味と違ったので最初は気になりましたが、すぐに慣れたのです。単に味だけの問題でしたし。

ところが、今回の、ノンアルコール・チューハイである、氷零の場合はそんな事では無く、単純にマズいw 苦いw 舌が痺れる。



流石におかしいので、缶をよく見てみました。


KIRIN 氷零 カロリミット グレープフルーツ味

DSC03055.jpg



「・・・・・おいっ!!」


いや、違う商品やんっ!!w



基本的に常にケース買いしてるのですが、先にも書いた通り、まずケースのデザインが両者ともに変更となってたのです。

以前はもっと両者が異なるデザインだったので一目瞭然で見間違う事は無かったのですが、これが色が統一されて、非常によく似たデザインとなり、レジでの精算時によく見間違う様になってました。



こちらがアルコール飲料である氷結 ZERO の現在のケース。

DSC03049.jpg



こちらがノンアルコール飲料である氷零 ZERO-HI。どちらも長年愛飲してます。

DSC03047.jpg




陳列棚は、各店舗とも間違わない様に工夫されてるのですが、カートに乗せてレジまで行くと、見た目が同じなので、3つも4つも積んでると、最初の1箱だけレジを通す、というショートカットが行われがちなのです。なので、そういう場合は、こちらか指摘したり、逆に店員さんが気を遣ってくれて、間違ってませんか?と声をかけてくれたり。


そういう中で、ノンアルコール売り場でカートに乗せてしまってたのが、コレ。


DSC03038.jpg


氷零 ・・・だけど、良く見るとちょとt違うw


ファンケルとキリンが共同開発した、何かしら体に良いらしいヤツ。

氷零 カロリミット


いや、それは良いんだけど、何で見た目も名前も似過ぎなんよ・・・

DSC03043_2.jpg


DSC03045_2.jpg


ちなみに氷結は

DSC03051_2.jpg


しかも、気付かなかったこっちが悪いのですが、良く見ると缶にもケースにも小さな文字で注意書きがビッシリ

DSC03065.jpg


その中に、目安量として1缶/1日と書いてあったり、多量摂取でおなかが緩くなるかも?とか、妊婦さんとか病気に罹ってる人は注意して下さい、とか、何かあったら医師に相談して下さい、とか、色んな事が書いてある訳です。ええ。

DSC03076.jpg


そして、この苦みと舌の痺れはなんだろうか?と成分を見てみたら、難消化性デキストリンという食物繊維と、苦味料という謎の成分が入ってるようです。

う~ん。。・・いらんのよね・・、そんなん・・・w というか、なんで苦くするのか?w

ちなみに難消化性デキストリンで舌が痺れるという話は検索してもHITしませんでした。

調べた結果、人工甘味料は舌が痺れることがある、と指摘する人がいるらしいのですが、この氷零カロリミットと普通の氷零に入ってる人工甘味料は同じみたいなので、甘味料では無く、別の要因、恐らくはこの苦味料による苦味が、個人的に舌の痺れという感覚になってるのでしょう。

ええ、普通に不快ですw

もちろん、脂肪吸収を阻害するという効能があるので、この氷零+カロリミットという商品自体は、用法用量を守れば体に良い商品でしょう。


ちゃんと効能のある良い商品なんだから、出来れば、それを求めて無い人が間違って買わない様に、デザインを変えて欲しかったですねw

とりあえず1ケースは返品しましたが、まだ1ケース残ってますが、1日に1缶が限界なので、少しずつ消費していこうと思います。

赤カレーとバターチキンカレー!

今回は、「いなば」の缶詰、カレーシリーズのインド・シリーズ、赤カレーバターチキンカレーを試してみました。

過去の記事はこちら。

タイカレー・シリーズ グリーン&イエロー&レッド
インドカレー・シリーズ 黒カレー
ガパオチキンバジル

さて、今まで食べて来たこの「いなばのカレーシリーズ」ですが、どれも美味しいのは間違いありませんでした。それでも一応は優劣を付けたくなるものでして、現時点でのランキングは、

1位~3位までがタイカレー・シリーズで、その中でも、グリーンが僅差で一位かな?ほぼ3色とも同じで、どれも激ウマです。

となると、もう4位がガパオチキンバジルになってしまい、自動的に黒カレーが現時点で最下位となってしまう訳ですが、黒カレーが美味しくないという話では全くありません。

という事で、残り2種類の評価のハードルが上がってしまってるのですが、今回の赤カレーとバターチキンカレーはどうなるでしょうか??

黒カレーの順位が低くなってしまった理由は、コクの無さというか、良く言えば爽やかさ?が個人的な好みに合わなかった、というものです。後味が薄いというのでしょうか?w

さて、ではまずは赤カレーから。

DSC02936.jpg


黒カレーと同じ事になってやしないか?とちょっと心配しましたが普通に美味しいカレーです。


DSC02943.jpg

そうですね~・・・確かに赤いw

味は・・・普通としか表現しようが無いようなw 要するに、普通に美味しいですw

敢えて言うなら、それ以外に感想が出てこない、という点で、悪く言えば個性が無いとも言えるのでしょうか?まぁ、もうこの辺は単なるイチャモンと変わらないレベルの話でして、結果としては、黒カレーの一つ上でしょうかね。


では、次にバターチキンカレーに移ります。これでインドシリーズはコンプリートでしょうか。
※実はまだまだ種類豊富w

DSC02923.jpg

今回のは「バター」ということで、このコクの問題点がどうなってるのか?あるいは、バターが効きすぎててくどくなってないか?その辺が気になる所です。

では食べてみましょう。

DSC02932.jpg


はい!美味しい!w いや~、案の定、美味しいww

これは黒カレーと赤カレー、そしてガパオチキンバジルの抜いて、一気に上位に食い込みましたw いや、その日の体調によっては一位になるポテンシャルを秘めてますね。タイカレーはコクが強いのと、その香りも濃厚ので、胸焼けするという意見もありますからね。もちろん、私は胸焼けなんかしませんし、私の好みのど真ん中なのですが。

このバターチキンカレーは、これまでのシリーズには無かった、玉ねぎスライスがしっかりと入ってますが、そこまで主張はしてきません。味は抜群で、後味もしっかり美味しい。その上に、独特の香りも特になく、旨味の強度こそ、タイカレー達には及ばないものの、食べ易さという面では圧勝じゃないかな?と思います。

う~ん、ひょっとしてバターチキンカレーが総合優勝かな?w いや、やっぱタイカレー3兄弟には及ばないか?w

それくらい高得点を叩き出しました。


ともかく、「いなばのカレー・シリーズ」は美味しいし安いので、是非とも一度お試しあれ。

業務スーパー ハラペーニョ

お酒のおつまみですが、なかなかコレさえあれば!という物には巡り合えません。

多くの人がそうでしょうけども、よほど美味しい物と出会っても、食べ続ければやがて飽きる訳で、そうなるとまた理想のおつまみ探しが再開されますからねw

さて、今回は業務スーパーで出会ったハラペーニョの缶詰のお話です。

正直、何という商品名なのか読めませんww

DSC01719.jpg

ラコステーニャと読むらしいですが、日本語の説明では、ハラペーニョナチョスライスって書いてあります。

ハラペーニョはハラペーニョで、スライスされてる商品なのでスライスはスライスなんでしょうから、ナチョってなんだろう?って思うのですが、さらに調べると、「ナチョ」ではなく「ナチョス」が正しい様で、実際に綴りは「NACHOS」ってなってますよね?

「ナチョス」は「ナチョ」の複数形だそうですが、要するに料理の名前で、なんと単数形でも使われるそうですw

はい、どっちでも良かったですねw


個人的に、辛い食べ物が好きでして、このコーナーもそれが切っ掛けで始めたのですが、激辛が好きな訳では無く、程よい辛さで満足出来る体質ではあります。


そんな私が、業務スーパーで出会ったのが、このハラペーニョのスライス缶詰。

たった95円というリーズナブルさ!!


もちろん、このハラペーニョの漬物を直接食べたいと思った訳では無く、この時点で私のおつまみ打線の4番だったソーセージ達に飽きそうになってたので、その添え物として採用してみたのでした。

では商品を見て行きましょう。

缶詰ではよくある事ですが、ええ、缶が汚れてますw 埃が溜まっちゃうんですよね~ 我が家でも良くあります。こんなもんは、開缶する直前に洗えば問題ありません。

DSC01718.jpg


さて、どうみても結構な量なので、事前に保存容器を準備しておきました。

DSC01731.jpg


100均で買ったガラス容器を、しっかり煮沸消毒して1日乾かしておいたものです。

はい。まさに 「丁度ピッタリ!」 でしたw

DSC01732.jpg

まず単体で食べてみたのですが、、、

DSC01704.jpg


うん、辛いw めっちゃ辛いww だけど、ちゃんと美味しいです。

また食べたくなる絶妙な味付けになってて、ついついもう一切れ、もう一切れと口に放り込んでしまいますが、直ぐに顔面汗びっしょりになり、舌がビリビリ痺れて口の中が痛くなりますので、自動的にブレーキは掛かりますねw 単体で食べるとこんな感じ。

DSC01712.jpg

ところが、ソーセージ君と一緒に食べると、旨味がグンとアップし、4番落ちしそうになってたソーセージ選手の選手寿命が飛躍的に伸びましたww

しかも、ドッグパンにソーセージと共に挟むと! モスバーガーのスパイシーチリドッグ的な一品となる訳です。ええ。

DSC01734.jpg


はい、全然違う何かが出来てしまいましたw

しかし!味は抜群でした!! 普通のホットドッグとは全然違う旨さです。

うっかりパンを焦がしてしまったので、写真を取り直そうと思ったのですが、ドッグパンが最後の1個だったので取り直し出来ませんでした・・・ソースもケチャップでは無く、できればミートソースで、玉ネギのみじん切りなんかもトッピングするべきでしょうね。

さらに、カレーに入れても美味しいですし、ともかくたった95円でこのポテンシャルはとんでもない逸材です!!

もちろん、何事にも限度という物がありますので、何缶も買い置きするのはおススメしませんが、ご興味の有る人はお近くの業務スーパーで探してみると良いかもです。

という訳で、業務スーパーの激安ハラペーニョ缶でした。これは美味しい!

ちなみに、我が家御用達のチリ・ソースはコレ。マリー・シャープスのハバネロ・ソース。これをさっきのホットドッグに掛けるとさらに旨いはずです。普通のタバスコ替わりに使ってますが、タバスコより酸味が控えめで味にコクがあって超おススメです。最近、ネットでしか買えなくなってきてるので、とりあえずここでご紹介。


ランキングと本家サイト
カテゴリ
プロフィール

inular

Author:inular
INULAR.NETの管理人による、寝言とか小言とか、そういうアレです。はい。

最新記事
検索フォーム
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ