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ダイソーの牛革でスマホケースを作ってみました。

ダイソーの牛革でスマホケースを作ってみました。


紆余曲折が多過ぎて、本家サイトでの記事を書くのに手間取ってますw


完成したのはコレなのですが、こんな感じの物を作ろうとした訳では全く無かったんですよね・・

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いや、思ったより上手に出来たので気に入ってるんですけどもね。



物凄く荒っぽく顛末を書きますと・・・


2017年頃の話ですが、ジオン軍のスマホケースが300円で投げ売りされてたんです。

本当はもっと高いハズなので、迷わず購入して使ってました。



素材が、紙?というか紙っぽい手触りのポリエステルですが、紙っぽく仕上げてあるので、皺になり易いのでした。


買ったばかりの状態がコレ。

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これが以前にもブログで書いた通り、どんどん劣化して見苦しくなってきたので、今度は数千円をはたいてちゃんとした?スマホケースを購入。


それがコレ。

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これがまた2年程経つと一気に劣化し始めて見苦しい状態にw




なので、シワシワとは言えども、古い方がまだ破れたりはしてなかったので、再び古い方を使い始めたのですが、限度というものがあります・・・w




という事で、この古い方の表面のシワシワを何かしらで貼り替えて修理して見よう!と考えたのです。



そして紆余曲折の末、何故かこういう・・全く違う物が出来上がってしまったのでした。


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何をどういう順序で作ってるのかも判らないまま、100均のダイソーで買った革で作りました。


最初からこういう物を作ろうとした訳では無かったので、筋道の通った文章にするのがとてつもなく困難となってますww


一応は、ボチボチと記事をまとめながらアップしています。



それは良いのですが。。。


こういう事が多いんですよね・・・というか常にこういう展開になるので、Youtubeに作業動画を上げようにも、筋道立ったストーリーにならなさ過ぎて、判り易い動画にならないんですよね・・・



まぁ、その内に見苦しくとも動画にチャレンジしようとは思ってますので、どこかで見切り発車しようとは思ってますw
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映画 ククルス・ドアンの島 冒頭10分を公開!!


Youtubeで公開されていますが、いや、もうアレですね。わくわく感が止まりませんw




最初、ブライトさんの声が耳に馴染むまでちょっとかかりましたが、動画を見てる内に完全に馴染みました。



出来については、映画を実際に見に行ってからじゃないと判りませんが、まぁ、正直、出来も何も、ファースト・ガンダムのファンとしては、新作が上映されるというだけで充分なんですよね。


だって、正真正銘の「機動戦士ガンダム」なんですからね。


The ORIGINN も本当によく作ってくれたと感謝してます。



一応ですが、こうやってトレーラーを見てる限り、アニメ作品としては、登場人物の動きがちょっと細かい&多過ぎる気はします。


そんなに動かさなくても良いのになぁ・・・とw


声優さんの演技を邪魔してしまってる感が多少ありますかね。


いや、声優さんと作画とどちらが主かどうか?はちょっと横に置いといての話です。


結果的に作品として完成度が高ければそれで良い訳ですからね。



それとはまた別の話になりますが、作品内で、この島を上空から見下ろすシーンが何度か出てきますが・・・



ガンダムオンラインの初期の頃に実装されてた、ククルスドアンの島のマップを思い出して、ちょっと胸に来るものがありましたww



どうしても、あのカルデラの周りで繰り広げた熱い戦いを思い出してしまいますからねー。



思えば、かなり楽しいマップでした。


まぁ、ぶっちゃけ、もう詳細はかなり忘れてしまいましたがねw



映画の公開まで一週間。


楽しみですね、

ガンダムオンライン 終了 ガンオンの思い出 ~その3:総評~

FC2ブログの画像ファイル数が一杯という事で更新出来なくなってしまって焦りましたが、アルバムを増やせば良いだけだった、という事が判って良かったですが、サ終済みで賞味期限が切れたガンオンの話をまだ続けるという・・・w


しかも、本来ならもっと細かく分けてアップしようと思ってたのに、既に賞味期限切れなので、一気にアップしてしまい、誰も読む気が起きない長文になるというアホな事になりました・・・


一応、[総評]を下の方に書いておきました。BANDAIの人が見る事はないでしょうけどw




さて、ファーストガンダムしかあまり興味の無い私にとって、2015年あたりから、ガンオンは見た事も聞いた事も無い戦場設定で、見た事も聞いた事も無いMSが飛び交うガンダムゲームになってしまっていました。


が、まだ宇宙世紀であり、ガンダム世界の中ではあります。


そうなってから私のデッキは、初期の頃に頑張ってゲットしたザクⅡF2という、滅多に無いイベントでしか入手出来ない、つまり、お金では買えない機体が中心となりました。

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何がヤバいって、ジオン軍キャラでは当然として、ザクなのに連邦でも入手可能な時期が何回かあり、その時に連邦軍キャラでもしっかりゲットしておいたので、両陣営でこの機体をメインに使えたのです。

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砲撃大好きな私だったので、砲撃機体が使える戦場では、砲撃l機体を混ぜながらも、基本は、ジオン軍、連邦軍共に、ザクⅡF2で戦い始めましたw


これが使い慣れて来ると、何でもこなせるオールラウンダーで、足こそ遅いので拠点踏みこそ向いてませんでしたが、距離が短ければちゃんと踏めましたし、というか、初動で拠点を踏む意味も失われてたりしましたけどもね。


足が遅いと言いましたが、初動凸には充分に参加出来ましたし、何よりその火力の強さですよね。


後半はホントに両陣営でザクⅡF2しか使わなくなったのですが、判定条件が緩和された事もあり、ガンガンにキルを稼げる機体になり、拠点も突けてしまうという、私個人にとってはガンオンの代名詞の様な機体になりました。

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まぁでも、そんなひそやかな楽しみも、どんどん追加される見知らぬ新機体ばかりの戦場ではかなり浮いた存在になり、当然ながら最新機体が活躍出来る最新マップでは、徐々に楽しめなくなってきました。


そこで、かつてのナハトやピクシーが活躍した格闘機全盛期に取り損ねた、格闘金リボンを100個集めないと入手出来ない背景をGETしてみる事にチャレンジしてみたりもしましたw


この頃には、反則の様な格闘機体も多数存在してまして、戦場では中長距離からの戦いがメインな時代に、超至近距離での格闘機による敵機撃破にのみ専念するという、味方にとっては迷惑極まりない遊び方を始めたりもしました。

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そんなこんなで遅ればせながら格闘金リボン100個達成しないと貰えない背景をゲットw ちなみに、他の3キャラでも達成しましたw

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もうほぼほぼ、ガンオンに未練がなくなってきたのは2016年頃の、変形機体の登場ですかね。


もうどうでも良くなってきた頃ですねw


それでも一応はまだゼータガンダムの時代に突入した段階なんですが、無敵で相手をキルしまくるスーパーマリオみたいなジオとか出てきたり。

そこから一気にZZ、サンダーボルトとか、いや、プレイヤーを飽きさせないというか、課金する理由を追加するのは良いんですが、逆シャア、ユニコーンとなってくると、ファーストからの乖離が酷くて、ザクⅡとかグフやドムとνガンダムが同じ戦場で戦うことの意味が・・・ね。


ま、それでもザクⅡF2で戦い続けましたがねw

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こうして振り返ってみると、いかに同じ機体ばかりで遊び続けたかよく判りますねーw

練度が20に達してるのが、これだけしか無いんですからね。しかも、これ以下は一気にレベルが下がって11~15が4機種で、あとはレベル10に達してもいません。

やはり、我ながら普通の遊び方では無かった様に思いますね。


まぁ、少なくとも良いお客さんではありませんでしたねw






少し脱線しますが、最近のゲームってどれも同じ様なものなんでしょうけども、ガンオンのガシャもなかなか恣意的なものがあって、これってこういう事で法的には良いのか?って思う事がままあった訳ですが、例えば、、

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この時は、ナイチンゲールが無いと全く遊べない様な事になってたので、溜まり捲ってたDXチケを注ぎ込んでGETしようとしたのですが、御覧の通り、148/150まで回してまだ当りが出ていません。DXチケットは無くなりましたw

しかしもう課金する気は無かったので、ゲーム内で頑張って獲得したポイント的な物を使ってDXチケを入手して回した結果、

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・・・最後の最後まで出ないというwww

そりゃ最後には出るんですが、これが希望の特性を持つかどうかは、そこからさらに1/3の確率ですからね。

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これってつまり、課金してたら300円×150回なので、¥45,000な訳ですw

実際には、11回回せるお得なチケットとかもあったりしましたが、まぁ4万円くらいはする訳ですw

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お金払って買った人ばかりじゃないでしょうけどね。


私みたいに課金せずに入手する方法はあったのですが、一応それなりにプレイ時間を掛ける必要はありました。それはそれでかなり良心的だとは思ってましたけどもね。


私はかつて、ナハトで課金して悲惨な目に合っていたので、それ以来、課金することはありませんでしたが、常に最強特性の最強機体を揃えてるプレイヤーも珍しく無かったので、そういう方々の課金額を考えると、なかなか凄まじいものがありますよね。


ちなみに、イベントでもこういう事は珍しくなく、私がオンゲーに辟易した原因になってます。

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お陰で、ガンオン以外にはオンラインゲームに手を出さずに済みましたし、そのガンオンでも9年間で僅かな額の課金で済みましたw

それでも、よく考えると怖い話ですよね・・・




やがて遂に、、、アナザー・ガンダムの登場と、陣営の名称変更となりました。

両陣営の名称も、階級章までも全て変更され、ジオン軍ではなくリベリオン連邦軍ではなくオーダー


なんじゃそりゃ?? ですよw


これで完全にこのゲームで遊ぶ意味を失いました。


まぁ、どのみち既にこの数年前から暇潰し程度にしか遊ばなくなってた訳ですが、それでも決定的ではありましたね。


ガンダムファンには色々な趣味や価値観、色んな世代がいると思うのですが、ファースト・ガンダム世代と、アナザー・ガンダム世代の価値観は全然違うと思うので、それらを混合させるゲームにするなら、スーパーロボット大戦的な事で良いと思うんですよね。


と言う訳で、アナザーガンダム投入の時点で、私の中でのガンダム・オンラインは終焉となりました。

まだギリギリ、部隊やフレンドとの付き合いが多少残ってましたので、即座にやめてしまうという事はありませんでしたが、何か努力して楽しんでみようという気は二度と持てませんでしたね。


たまに部隊チャレンジの為に参戦してみて、「やっぱり面白く無いな・・・」というのを確認する程度。


その内にフレンド達も一人また一人とログインしなくなり、自分が部隊長を務めてきた部隊も他の隊員に任せてしまいました。

そうこうしてる内にサ終のお知らせとなったのでした。




[ 総評 ]


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「ガンダム」というキーワードを持つゲームの醍醐味は、やはり雑魚キャラというか量産機を使っての疑似戦闘ではないのかな?と今でも思うんですよね。

この事は、私が初めてガンダムに接した、あの最初のガンプラブームが巻き起こった頃、当時まだ小学生だった頃からずっと思ってることでもあるのですが、、、

ガンダムの人気、そしてガンダムのプラモデル=ガンプラブームというのも、つまりはモデラー達が競って自分なりの量産機を作りだしたのが、ブームの切っ掛けであり、原動力なんだと思ってるんです。


というか、そもそも「機動戦士ガンダム」という作品が希代の名作となった一因に、主人公を全く無視して展開される様々な存在や事情が、非常に巧妙かつ緻密に描かれた作品だった、という点があると思うんですよね。

主人公やライバルキャラどころか、ストーリー的には何の関係も無い登場人物だったり描写が優れていたんです。

「量産型」なんていう言葉を、小学生が使い出したのは、ガンダム以降じゃないかなぁ?と思う訳です。


ガンダム以前の、何らかの戦いや戦争を扱ったアニメ作品の代表と言えば「宇宙戦艦ヤマト」ですが、この作品も、ガミラスの事情、デスラー総統の生き様なんかが恰好良かった訳ですが、そこに末端のガミラス兵の事情までは描かれませんでした。

なので、ガンプラブームの数年前、宇宙戦艦ヤマトのプラモデルが小さなブームになってた頃も、自分専用の艦船を作るという発想はあまり一般的では無かったと思うんです。


しかしガンダムでは、巻き込まれた様々な民間人の事情、両軍の末端兵士らの事情、その家族の事情、そして使い捨てにされる兵器や補給の概念、などが随所に描かれており、こういった点こそが、「機動戦士ガンダム」という作品を、時代を超える大名作に仕上げた部分だろうと思っています。

なので、ゲームとは言っても、同じエース専用機が何十機も入り乱れたり、途方も無い性能差のある機体で他プレイヤーを蹂躙するようなゲームは、やはりちょっと「ガンダム」としては発想が違うんじゃないかなぁ?と。

「ガンダム」という現象におけるの本当の主役は雑魚なんだろうと思う訳ですw


私が嵌った初期のガンオンは、基本的には量産機同士の戦いで、兵科もしっかり分かれて活躍する場が設定されてました。


速度が早く接近戦が強いけど打たれ弱い強襲機、射撃特化や格闘特化にも分かれたりしてましたし、強襲機よりも愚鈍ながら火力の強い重撃機、凄まじく脆いけど超遠隔からコツコツと敵を削る狙撃機、遠くから援護射撃する砲撃機、いわゆるヒーラーな支援機。これらは全て量産機体でした。それでしっかり成立してたと思うんですけどね。


ガンダムとかシャア専用とかその他の~専用機体とかは、正直、不要だったし、次元の異なる性能を持つ機体とかも不要だったんだろうと思ってます。


それよりも、戦場に出たトータル時間で得られる特性とか、課金でそれを補えたりできれば、例えば極端な話、旧ザクでも最新機体と同程度の性能にカスタマイズできたりすれば良い訳です。


しかも実際に、それに近い発想の仕組みがガンオンにも何度も実装されましたが、その仕組みが行かされるよりも先に新機体の性能がインフレし過ぎて、その度に折角のアイデアが何度も無駄に消費された様に感じましたね。


まぁ10年近くも続いたオンラインゲームなので、ビジネス的には充分な成功を収めたと評価されてしかるべきですし、その間、それらを維持する収益やアイデアが必要な訳で、ただのファースト・ガンダムのファンな私が考えるよりも、運営側は何万倍も知恵を絞り出してやってきたんだろうとは思いますし、楽しませて頂いて感謝してますけどねw


一番盛り上がってる頃に、ガンオン・オリジナルカラーのガンプラとか、両軍の一般兵用のTシャツとかね、そんなグッズ展開が為されていたら、かなり散財してしたでしょうね。その自信はありますw

が、何故かBANDAIさんやバンナムさんは、その辺のグッズ展開には消極的ですよね。ずーっと昔からそうなんですが、何か理由があるんでしょうかね。

昔からグッズ展開が偏ってて、何故か知りませんが、妙に奇をてらった変なデザインだったり色使いだったり、あるいは登場キャラ専用の何かとか、そんなもんばっかりで、普通のジオン兵や連邦兵が日常使いする様なグッズを出さないんですよね。

プラモデルに関しては量産機の重要性を理解してる様なんですがねぇ。ひょっとして違うのかなぁ?w

と言う訳で、10年近く遊ばせてもらったオンラインゲーム、ガンダム・オンラインの思い出でした。

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また何かの機会に思い出すかも知れませんけどねw

ガンダムオンライン 終了 ガンオンの思い出 ~その2~

相変わらず、短く端的で読みやすい文章を書くのが苦手なので、今回もダラダラと書きますw


さて、徐々にマップが増えたり、ルール変更があったりしながらも、どうにかガンダムオンラインに慣れて迎えた2014年。


あまり知らないMSが実装され始めました。


強烈かつ鮮明に覚えてるのは、NT-1(アレックス)ケンプファーの投入でしたね。

いわゆる、アレケン時代の到来ですね。

完全に戦場が一変しましたからね。この両機を持ってないとまともに遊べなくなりました。

いや、NT-1は持って無くても遊べましたが、ジオン側で遊んでると、ともかくボコボコにされました。

一方、ジオン側では、ケンプを持ってないと、初動では何も出来ない、という感じでしたかね。


立て続けに、連邦にジーラインライトアーマー(GLA)という特殊なMSが、やがてジオン軍ではイフリート、イフリートナハト、連邦ではガンダムピクシーやピクシー(フレッド機)が必須な時代が来たりしました。


ただ、銀図であれば、それなりに入手し易かったり、入手してしまえば、使い易い機体ばかりでもあったので、この頃の凄まじい変化には、割と早く順応出来ました。


個人的には、GLAは銀図しか入手出来ませんでしたが、かなり重宝して後々まで1軍選手として使い続けました。このGLAと同様の取り回しが出来るMSはジオン軍には存在しなかったので、基本的にジオン軍で遊びたい私としては、当時はかなり複雑な気分でしたね。連邦の方が戦い易いんですからねw


尚、アレックスもケンプファーも金図は最後まで入手出来ませんでしたw


個人的には、この頃が最も面白かった様に思います。


他にも、仲間と共に部隊を大きくする、という楽しみを覚えてしまったりもして、まだそれなりに遊んでましたね。

いつしか幾つもの部隊で部隊長を務めたり、新しく部隊を立ち上げて強くするという経験も重ねたりもしました。



古い機体と、最新鋭の機体を組み合わせながら、マップやデイリー、部隊チャレンジに合わせてデッキを変えて遊べましたからね。

多少、後先にはなりますが、水泳部のミサイル全盛時代もありましたしね。ククルス・ドアンの島マップは超楽しかったです。



課金したにも関わらず、ナハトの金図でコンバットカスタムを入手出来す、グレネイドスロワーしか入手できなかったのは、未だに根に持ってますww
個人的には、連邦ではフレピクよりもピクシーの方が使い易かったですね。フレピクやナハトで高速移動する人は凄まじいテクニックでした。



この頃に、かなりゲームに親しんだお陰か、遂に大将にまで出世したキャラまで出ましたw

が、まぁ、基本的には大佐~准将~少将の間を行ったり来たりでしたかね。


大将にしか装備出来ない背景w

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そうなると、ゲームの進行具合や、陣営の強弱とかも判ってきて、それを指揮する指揮官やその指示に従うパイロット、従わないパイロットの言動など、そういう側面からの楽しみも理解出来る様になっていきました。




しかし、そんな時代もルール変更が繰り返されながら過ぎて行き、アップデート0083の頃から、遂に全く知らない戦場や設定が増えてしまい、追加される機体もよく判らないものが増えてきました。


この頃から、ガンダムゲームに思えなくなって来た、と言いましょうか。ゲームが進化するにつれて、逆に徐々にガンオンに割く時間が減っていきましたかねw


で、久しぶりに戻ってみると、ガーベラテトラに代表される、ゲーム内用語でいう所の、「ゲロビ」と呼ばれる即死武器やら、遠隔から打たれる即死武器やら、ともかく武装が急激に進化していて、またもや初心者時代の、手も足も出ない様な状態にw

見た事も聞いた事も無い戦場で、見た事も聞いた事も無いMSに、瞬時に溶かされるゲームに面白さを見出すのは難しかったのです。


プレイ時間もどんどん減り、完全にゲームの進行に取り残される様になると、逆に旧機体だけで遊ぶ楽しさ、という小さな楽しみを見つけてしまい、数日に1回か2回ほど遊ぶ、という感じに落ち着いてきました。

新マップも次々と追加されるのですが、あんまり参戦しないと、知らない機体ばかりだし、マップの特性も碌に呑み込めないまま戦うことになる訳で、そりゃ動き方が判らないのだから面白く無い訳です。

そもそもその元ネタを知らない戦場で、見たことも聞いた事も無い機体ばかりのガンダム・オンラインという名のゲーム。


それでもまだ、個人的には使い古した雑魚機体で遊ぶことは可能だったので、ギリギリ遊べてましたかね。


ところで・・・

何回くらい続くのでしょうか?この、ただの自分語りなガンオンの思い出ネタは・・・w

ガンダムオンライン 終了 ガンオンの思い出 ~その1~

ガンオン ログイン画面



ガンダムオンラインがサービス終了を迎えたので、何回かに分けてダラダラと思い出を書いておこうと思いますw

もうしばらくの間、ほとんどログインすらしてませんでしたが、終わってみるとちょっと寂しいもんですね。

最後の最後にログインして、オンラインゲームの終わりというのを見てみたいと思ってのですが、外出してたので叶いませんでした。


私が参加したのは、ブログのバックナンバーを漁って確認した所、2013年の7月からだったみたいですが、その頃は、チュートリアルのNPCにすら全く歯が立たない、と言う有様で、とてもまだ大規模戦にも参加出来ないくらいにゲームに慣れてませんでした。

丁度、グフカスタムが異常に強いのどうので、弱体化があったらしい、という騒動の直後くらいなのかな?チャットの会話を見てた感じで何かあったらしい、というくらいしか判りませんでした。まぁそりゃ参加前の事は知りませんよねw


後々まで、ちょくちょく話題になってたのですが、意味が実感出来なかった、この手の話題は、グフ・カスタム、ゾゴック、ギャンの3機体ですかね。一時的にゲームバランスを壊すほどにめちゃくちゃ強かったという噂は耳にするものの、結局はそれを実感出来なかった、という3機体です。しかも最後まで金図をゲット出来ませんでした。積極的に取りに行った訳でも無いのでアレですが。



その後、どうにか大規模戦に参加する様になりましたが、20分間戦って、敵機を一回撃破できるかどうか?という状態がしばらく続きましたw

当時、私はF鯖のジオン軍でキャラを作って、ソロでボチボチとやってましたが、やがて少しはゲームのルールも判ってきて、色んな作法や動き方が理解出来、何とか2~3機は撃破出来るようになってきた頃、部隊への勧誘メールを頂いたので入隊

しかし、部隊員のレベルが高過ぎて、会話の内容も理解出来無いし、小隊に誘われて一緒に参戦しても足手まとい以外の何物でも無かったので、段々ログインするのが辛くなってきて、面白く無くなってしまう、という悲劇に見舞われましたw

そこで、連邦軍で2人目のキャラを作り、ひっそりと遊び始めた所、素人ばかり集めてくれてる部隊から勧誘され、手慣れた隊長が、素人の新米隊員を引率して参戦してくれる、というありがたい境遇に。

まぁ、その隊長さんは、つまりスタッフ的な人なんだろうとは思いますが、まぁ楽しかったしゲームが上達するのでとても良い経験でした。

そのお陰で、よく似たレベルの仲間同士で小隊を作って参戦出来る様になったり、デイリー任務をこなせたりするようになったり、参戦せずにチャットであれこれ語り合ったりするようになったりしました。

この頃になって、ようやく普通に遊べる程度にはなりましたかね。

その影響で、ジオン軍キャラの方も徐々にまともに遊べる様にはなって行き、同じ部隊の隊員と言葉を交わせる様になりましたw


あまりよく覚えて無いですが、この頃のデイリーは、かなりキツかったんですよねw


地雷で相手を何機以上撃破だとか、砲撃で、格闘で、という縛りがあったりしたのですよ。

特に、地雷とか投擲、という無茶な縛りもそうなんですが、砲撃で、という縛りなのに宇宙マップばかり当たるとかね、凄いストレスなんですが、それでもデイリーを消化するまで頑張ったりしてましたねーww




そんなこんなで暫く遊んでる内に、それなりに腕は上がって来る訳ですが、最初の頃に刻んでしまった敗北の歴史は消え無い訳で、段々と自分の戦績を見られるのが恥ずかしくなってきました。


そこでS鯖にも連邦とジオンの両軍で新しくキャラを作り、新しくゲームを開始した訳ですが、当然ながらこっちは既に何か月か辛酸を舐めた後なので、それなりに経験値が上がっていて、しかも当然ながら一番下の階級からスタートなので相手が弱い、という、なかなか楽しい展開が待ってたのでしたw


こうしてS鯖、F鯖の両方で両軍にキャラを持ってしまうと、確か当時はそれぞれ1日に最低でも3戦は大規模戦に出ないとデイリーが終了せず、場合によっては4戦5戦・・となったりしましたので、最低でも12戦。多いと20戦近く戦ってたことになりますw


なので平均すると毎日5時間とかをガンオンで遊んでた事になる訳ですが、当時は仕事もかなり順調で、非常に順風な日々だったのでそれが許されました。


F鯖のジオン軍キャラは、部隊員たちについて行けずに格差が開き過ぎたので、結局、除隊し、そこから様々な部隊を渡り歩くキャラへと成長しましたが、F鯖連邦キャラは、馴染みのフレンドと遊ぶ日々。S鯖の連邦キャラも仲間が出来て、S鯖のジオン軍では黙々と戦うという、そんなルーチンが完成しましたw

付け加えると、当時は週に一度、協力戦に参加してボーナスをもらうというルーチンワークもあったので、水曜日や木曜日は更にプレイ時間が長かったと思いますね。

当時はまだ将官プレイヤーの異次元の強さ故に、将官への出世など全く望んでませんでした。佐官から落ちもせず、上りもせずに楽しく遊んでた時期ですね。


この頃の私は、参戦する→拠点を踏みに行く→基本的な戦場=雪合戦場で撃ち合う→離れた場所から砲撃で空爆する→というのが基本でしたかね。

とてもじゃないですが、本拠点攻略の為の攻撃には参加出来ませんでしたねーw 全然下手糞でしたからね。


じっくり地雷を敷設したり、レーダー置いたりが基本で、一時期は砲撃に嵌って、両軍で最安値の量産型ガンタンクとザクタンクを乗り回したりしてましたw


当時は、自分にとってザクタンクは万能機体で、色んな曲芸的な乗り方をこなせるようになり、もっと後の事ですが、単騎で乗り込んで敵本拠点に止めを刺すという経験もしました。
一時期はザクタンクだけで、3種の特性を4機ずつ、全部レベル5にして所有してましたw

宇宙マップについては、上下感覚が掴めずに酔ってしまう事が克服できず、とても苦手でしたが、暗礁宙域マップで、リックドムに乗って初めて敵本拠点を1人でタコ殴りにして落した時の感動は忘れられませんね。みんなで初動凸だったのですが、運良く生き残れたのが自分だけだった、という幸運でした。

こうして初めてその戦場での上位の成績を獲得し、本拠点への攻撃という快感を知ってからは、大きく行動パターンが変わったのを覚えています。ようやくもって、敵の本拠点を突く、というこのゲームの基本に参加する様になったのでしたw


それまでは強襲機が苦手で、どうにか初動で数字拠点を踏んだ後は、最前線で撃ち合って撃破されて、他の機体に乗り換えて以降はあまり最前線には行かなかったもんですw


まぁしかし、下手糞なのは変わりませんでしたので、目覚ましい活躍こそ出来ませんでしたが、毎日飽きもせずに夜中まで延々と戦場を駆け巡る日々でしたね。


この頃は本当に楽しく遊んでいて、少額ながらも、それなりに課金もして遊んでました。


後から思えば、随分と無駄な時間を過ごしてたもんだとは思いますが、当時は何もかもが順調だった事もあり、非常に充実した日々でもあったのです。


概ね、2013年~2014年頃はそんな感じでしたでしょうか。 ・・・もう10年近く前なんですね~。


この頃、よく使用していて今でも記憶に残ってる機体を、メモリアルサイトや、ガンオンwikiを見ながら思い出してみるとこんな感じだったかと思います。マップによって、ミサイル持ちの低コスト機体ばかりになったりもしましたけどねw

[ジオン軍]

ドム、リックドム、ドズル専用ザク、ザクⅡF(重撃)、ザクⅡF2、ザク・マリンタイプ、ザクⅠスナイパー、ザクタンク、ザク・ワーカー


[連邦軍]

ジム(指揮官用)、ジム・ストライカー、装甲強化型ジム、ガンダム、デザート・ジム、ジム(WD隊仕様)、アクア・ジム(重撃装備)、ジム・スナイパー、量産型ガンタンク、ジム・トレーナー


連邦軍のレギュラー機体が確立出来ずに色々と試してたのですが、やがてストライカー、WDジム、量産タンク、ジム砂、トレーナーという消極的メンツに固定していきましたw




個人的に、最初に劇的に挫けそうになったのは、NT-1とケンプファーの実装、つまり、ファースト・ガンダムから離れ始めた時でしたでしょうか。




・・・初期の頃に関しては、それなりに結構思い入れがあったので、やっぱ長くなっちゃいますねーw

続きはまたその内に。。
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