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氷結ZEROとZERO-HI氷零と氷零・・え?氷零 +カロリミット

KIRIN 氷結ZERO グレープフルーツ味

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もう長年に渡って愛飲してるお酒ですが、一度、大きく味が変わってます。以前の味も良かったですが、今の味にも直ぐに慣れて今も愛飲しています。

ところが、これが飲み過ぎるので、チェイサーというかブレーキというかw で、同時にノンアルコールの 氷零 を飲む様にしています。

KIRIN 氷零ZERO-HI グレープフルーツ味

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氷結 では無く 氷零 です。

氷結よりも多少甘い気はしますが、まぁ良く似た味で、お酒である氷結を飲む前に、先に氷零を飲んでお腹をある程度膨らませておくことで、氷結を飲み過ぎなくなり、アルコール量を減らしてます。

そういう気遣いが必要な年齢と健康状態になったという言い方も出来ますがw




そんなある日。


いつもの様に、ノンアルコールである氷零を飲み始めたのですが・・・


「ん?えっ!?・・・ええっ?? ・・・何これ??」


注いだグラスを二度見するくらいに、いつもと全く異なる味。

口の中の違和感が凄い。


実は以前、ブログにも書いてますが、主力の氷結でも同じ事がありましたw 突然のフレーバー変更。


しかも最近、24缶入りのケースのデザインも変更になってるんですよね。これは後ほど説明しますw


なので、「えぇ・・?味、変えちゃったのか~・・」と思いながらも、いつも通りチビチビと飲み進めていった訳です。はい。

普段、氷零を4缶飲んでから、主力の氷結に移るので、新しい味を気にしながらも、2缶目に突入。

「・・・慣れるのかなぁ・・・氷結は速攻で慣れたけど・・・いや、慣れるか?これ?・・・・」


そして。


え~と・・・まったく慣れないし、なんなら舌が痺れてきました。

というか、ともかく苦いw なんじゃこりゃ?ですw


余りの不味さに、遂にギブアップw

買ってきた物の不味さでギブアップとか、なかなか無いですよ?ww


そう、以前の、氷結のフレーバー変更の際は、口が求めてた味と違ったので最初は気になりましたが、すぐに慣れたのです。単に味だけの問題でしたし。

ところが、今回の、ノンアルコール・チューハイである、氷零の場合はそんな事では無く、単純にマズいw 苦いw 舌が痺れる。



流石におかしいので、缶をよく見てみました。


KIRIN 氷零 カロリミット グレープフルーツ味

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「・・・・・おいっ!!」


いや、違う商品やんっ!!w



基本的に常にケース買いしてるのですが、先にも書いた通り、まずケースのデザインが両者ともに変更となってたのです。

以前はもっと両者が異なるデザインだったので一目瞭然で見間違う事は無かったのですが、これが色が統一されて、非常によく似たデザインとなり、レジでの精算時によく見間違う様になってました。



こちらがアルコール飲料である氷結 ZERO の現在のケース。

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こちらがノンアルコール飲料である氷零 ZERO-HI。どちらも長年愛飲してます。

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陳列棚は、各店舗とも間違わない様に工夫されてるのですが、カートに乗せてレジまで行くと、見た目が同じなので、3つも4つも積んでると、最初の1箱だけレジを通す、というショートカットが行われがちなのです。なので、そういう場合は、こちらか指摘したり、逆に店員さんが気を遣ってくれて、間違ってませんか?と声をかけてくれたり。


そういう中で、ノンアルコール売り場でカートに乗せてしまってたのが、コレ。


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氷零 ・・・だけど、良く見るとちょとt違うw


ファンケルとキリンが共同開発した、何かしら体に良いらしいヤツ。

氷零 カロリミット


いや、それは良いんだけど、何で見た目も名前も似過ぎなんよ・・・

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ちなみに氷結は

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しかも、気付かなかったこっちが悪いのですが、良く見ると缶にもケースにも小さな文字で注意書きがビッシリ

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その中に、目安量として1缶/1日と書いてあったり、多量摂取でおなかが緩くなるかも?とか、妊婦さんとか病気に罹ってる人は注意して下さい、とか、何かあったら医師に相談して下さい、とか、色んな事が書いてある訳です。ええ。

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そして、この苦みと舌の痺れはなんだろうか?と成分を見てみたら、難消化性デキストリンという食物繊維と、苦味料という謎の成分が入ってるようです。

う~ん。。・・いらんのよね・・、そんなん・・・w というか、なんで苦くするのか?w

ちなみに難消化性デキストリンで舌が痺れるという話は検索してもHITしませんでした。

調べた結果、人工甘味料は舌が痺れることがある、と指摘する人がいるらしいのですが、この氷零カロリミットと普通の氷零に入ってる人工甘味料は同じみたいなので、甘味料では無く、別の要因、恐らくはこの苦味料による苦味が、個人的に舌の痺れという感覚になってるのでしょう。

ええ、普通に不快ですw

もちろん、脂肪吸収を阻害するという効能があるので、この氷零+カロリミットという商品自体は、用法用量を守れば体に良い商品でしょう。


ちゃんと効能のある良い商品なんだから、出来れば、それを求めて無い人が間違って買わない様に、デザインを変えて欲しかったですねw

とりあえず1ケースは返品しましたが、まだ1ケース残ってますが、1日に1缶が限界なので、少しずつ消費していこうと思います。

クランプのあれこれ

色々と工作をする人にとってはお馴染みの「クランプ」という工具。

物を挟んだり、締め付けたりする工具です。

私も幾つか愛用してますが、先日、100円均一の最大手、DAISO(ダイソー)で、何を買うでもなく、結局は何かしら買ってしまうのですがw、ブラブラと家族の買い物に付き合ってたのですが、その時に、こんな商品が目に入ってきました。

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物凄く馴染みのある工具。「クイックバークランプ」という名の工具です。

これ、物凄く便利で私の愛用品でもあるのですが、100均で買ったような記憶は無いんですよね。

正直、これは複数あっても邪魔どころか、色んな場面で役立つツールなので、とりあえず購入して、家にあるストックと比較してみました。

こちらは、ホームセンターのコーナンで買った愛用品です。

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う~ん・・・物凄く同じww

ちなみにこちらは298円でした。約3倍ですが、まぁどっちにせよ安いツールです。

と言う訳で、大前提として、DASIOの方が断然安い、という点と、その分、性能的に劣っていても当然だ、という点については最初から了解しておく事にします。


クイックバークランプというのは本当にちょっとした時に役立つ優秀なツールでして、以前、プラモデルを作る時には、洗濯ばさみタイプのクランプを使ったりしてましたが、挟む強さが調節出来ないので、そこまで便利だと思った事も無かったのですが、このバークランプと出会ってからは、こいつが主力の4番定位置ですw


見た目はほぼほぼ同じなので、細かい部分を比較しようと、ネットで検索すると、割とこの比較を行ってる方がいらっしゃって、皆さん、同じ事が気になるもんだな~と思って笑ってしまいましたw

中には分解して、中の違いについて解説してくれてる方もいらっしゃいましたので、私はそこまではやらない事にしました。気になる方は検索してみると良いかと思います。


では、じっくり両者を比較していきましょう。


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上がDAISOの物で、下がコーナンの物です。

コーナンの方には、コーナンのオリジナルブランド名のLIFELEXのロゴが印刷されてます。


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しかし裏返すとほぼ同じ物に見えます。どちらも中央の鉄製のバー部分以外は樹脂製ですが、同じ金型にすら見えます。良く見るとDAISOの方はあちこちにバリがあったりします。


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この画像の赤丸部分の違いが最大の相違点となります。左がコーナンで右がDAISOです。


コーナン品にある溝(上側の矢印)は、後ほど説明しますが、DASIO品にはありません。また、下側の矢印の通り、コーナン品は樹脂が金属バーをしっかり覆ってますがDAISO品は、樹脂の節約の為なのか知りませんが、下部が解放されてる構造になってます。

さらに、オレンジ色のロック解除ボタンの大きさも違っていて、ほぼ同じ作りの本体=ボタンの取付穴もほとんど同じ大きさなのに、大きさの異なるボタンが取り付けられてるので、その結果、小さい方(DAISO)の方が、ボタンがグラグラで、今にも外れそうなのですが、とりあえず外れはしませんw

こういう感じで、DAISO品にはあちこちに小さな節約の為っぽい省略箇所があります。

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次に、両者ともにこの商品の先端パーツですが、このオレンジの固定用ネジを外すと取り外せる様になっており、これは中央の鉄のバーのもう一方側に付け替えることで、「締め付け」という機能から、「押し広げ」という真逆の機能に用途変更が出来る仕組みになってる訳です。

念の為の捕捉ですが、コーナンの商品には、その用途変換についての説明がありますが、DASIOの商品にはその説明書きはありませんので、DASIOの名誉の為にも、この機能はDASIOの商品には最初から無い機能だという事は理解しておく必要がありますね。

さて、その固定ネジを外すと、コーナンの方はナットがしっかり固着させてあるのでナットは落ちてきませんが、DAISOの方は普通にナットが外れて落ちてきます。


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で、このパーツを反対側に取り付けてみます。


すると、そうやって使用出来ると説明されてるコーナン品はしっかりと取付可能ですが、そういう使い方については言及してないDAISO品はそもそも取り付けることが不可能となっています。


これだけソックリな外観で、どこもかしこもほぼ同じ作りなのに、どうしてこんな単純な部分だけ決定的に違うのでしょうか?

この鉄のバーの先端を良く見てみると、ネジ穴(大きい方の穴)の位置が微妙に違ってるのが判りますね。小さい方の穴は、単なる穴では無く、突起物が埋め込まれていて、本体からバーが抜けてしまわない為のストッパーになってます。


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ネジ穴の位置の違いもそうですが、この突起が先端パーツと干渉してしまい、DAISO品はこの逆バージョンの取り付けが出来ません

実は、DASIO品とコーナン品の構造上の差は、正確には本体内部にあって、それが締め付け強度の違いにもなってるのですが、その強度の違いが、DAISOの商品に、この真逆の機能を持たせない理由になってるのだろうと推測します。

締め付ける機能は「弱い」で済みますが、押し広げる機能は「弱い」では使えませんからね。

最初に指摘した通り、コーナン品の先端パーツは正確に鉄のバーを樹脂が囲んでいて綺麗な溝があります。この溝は、この突起物を受け入れる為の溝なんですね。

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当然ながら、普通バージョンでの使用時にもこの溝が機能する訳でして、コーナン品はこの突起物のお陰で、本体が鉄のバーから外れる事が防がれてますが、DAISO品は、こちら側の突起物が省略されています。そうですw 省略しないと基本的な取付も不可能になってしまうからです。結果的に、DAISO品は、鉄のバーを取り外してしまえますが、それで何か役に立つ使い方は無さそうですw

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そういう訳で、基本構造に違いがあることは判りました。

先にもチラっと触れてる通り、内部構造にDAISO品は省略されてるパーツがあって、それがスムーズな動きを妨げてたり、締め付け強度を下げてたりします。

ではどれほど強度が違うのか?と問われれば、両者とも壊すつもりで計測すれば判ると思うんですが、そこまでする理由も無いので、サラっと書いときますと、コーナン品はガッチリ締め付けることが出来ると同時に、一定以上まで締めると動かなくなります。それ以上締め付けると恐らく壊れます。

一方、DAISO品はどこまでも締め付けレバーを握ることが出来ますw 実は内部で空滑りを起こしてるからであって、強度が強い訳では無く、むしろ逆に強度が出ません。滑ってるのだから当然ですね。なので、クランプとしての基本性能も劣るという事にはなりますが、その分、半額以下という値段という事になります。

このサイズのこのツールにそこまで強度を求めるか?と問われれば、正直、そんな事も無いので、DAISO品でもちょっとした用途には充分役立つ、という事です。


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と言う訳で、蛇足ながら敢えて両者を評価すると、


コーナンのクイックバークランプ
→充分な性能と機能を兼ね備えていて、しかも充分に安い。

DAISOのクイックバークランプ
→ちょっとした用途ならちゃんと使えて、しかも100円(税抜き)。



というのが結論となります。


ちなみにDAISOのモノはDAISOに行かないと買えませんが、コーナン品と恐らく同等のものはAmazonでも購入可能ですので、一応、ご紹介。

  


色んな種類とサイズのあるクランプというツールは、DIYや模型工作、その他、裁縫なんかも含めたハンドメイドにおいても、かなり色んな場面で役立つツールでして、ここで私のクランプ・コレクションを披露してみますw

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未使用品の物もありますが、これらは、やはり100均で有名なセリアで購入したもので、既に実践投入してるのですが、どこにしまったのか判らず、ストックしてる未使用品を登場させましたw

基本的に壊れる類のツールでは無いので、ストックする必要は無いのですが、ズボラな私はこうやって紛失してしまう事が多々あるので、小さい物はストックしがちですね。

こうやって余計なコレクションが増えて、おまけにガンプラの積みの高さも増えていく訳ですが、こういう系の趣味をお持ちの方々は、基本的に収集癖を持ってると思うので、気持ちは判って頂けるかと思います。

手持ちの大量のネジのコレクション(不用品)から、その瞬間に必要な種類とサイズのネジを見つけた時に得られる達成感と言うか優越感というか、そういう感覚が判る人は多いと思いますw

赤カレーとバターチキンカレー!

今回は、「いなば」の缶詰、カレーシリーズのインド・シリーズ、赤カレーバターチキンカレーを試してみました。

過去の記事はこちら。

タイカレー・シリーズ グリーン&イエロー&レッド
インドカレー・シリーズ 黒カレー
ガパオチキンバジル

さて、今まで食べて来たこの「いなばのカレーシリーズ」ですが、どれも美味しいのは間違いありませんでした。それでも一応は優劣を付けたくなるものでして、現時点でのランキングは、

1位~3位までがタイカレー・シリーズで、その中でも、グリーンが僅差で一位かな?ほぼ3色とも同じで、どれも激ウマです。

となると、もう4位がガパオチキンバジルになってしまい、自動的に黒カレーが現時点で最下位となってしまう訳ですが、黒カレーが美味しくないという話では全くありません。

という事で、残り2種類の評価のハードルが上がってしまってるのですが、今回の赤カレーとバターチキンカレーはどうなるでしょうか??

黒カレーの順位が低くなってしまった理由は、コクの無さというか、良く言えば爽やかさ?が個人的な好みに合わなかった、というものです。後味が薄いというのでしょうか?w

さて、ではまずは赤カレーから。

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黒カレーと同じ事になってやしないか?とちょっと心配しましたが普通に美味しいカレーです。


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そうですね~・・・確かに赤いw

味は・・・普通としか表現しようが無いようなw 要するに、普通に美味しいですw

敢えて言うなら、それ以外に感想が出てこない、という点で、悪く言えば個性が無いとも言えるのでしょうか?まぁ、もうこの辺は単なるイチャモンと変わらないレベルの話でして、結果としては、黒カレーの一つ上でしょうかね。


では、次にバターチキンカレーに移ります。これでインドシリーズはコンプリートでしょうか。
※実はまだまだ種類豊富w

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今回のは「バター」ということで、このコクの問題点がどうなってるのか?あるいは、バターが効きすぎててくどくなってないか?その辺が気になる所です。

では食べてみましょう。

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はい!美味しい!w いや~、案の定、美味しいww

これは黒カレーと赤カレー、そしてガパオチキンバジルの抜いて、一気に上位に食い込みましたw いや、その日の体調によっては一位になるポテンシャルを秘めてますね。タイカレーはコクが強いのと、その香りも濃厚ので、胸焼けするという意見もありますからね。もちろん、私は胸焼けなんかしませんし、私の好みのど真ん中なのですが。

このバターチキンカレーは、これまでのシリーズには無かった、玉ねぎスライスがしっかりと入ってますが、そこまで主張はしてきません。味は抜群で、後味もしっかり美味しい。その上に、独特の香りも特になく、旨味の強度こそ、タイカレー達には及ばないものの、食べ易さという面では圧勝じゃないかな?と思います。

う~ん、ひょっとしてバターチキンカレーが総合優勝かな?w いや、やっぱタイカレー3兄弟には及ばないか?w

それくらい高得点を叩き出しました。


ともかく、「いなばのカレー・シリーズ」は美味しいし安いので、是非とも一度お試しあれ。

業務スーパー ハラペーニョ

お酒のおつまみですが、なかなかコレさえあれば!という物には巡り合えません。

多くの人がそうでしょうけども、よほど美味しい物と出会っても、食べ続ければやがて飽きる訳で、そうなるとまた理想のおつまみ探しが再開されますからねw

さて、今回は業務スーパーで出会ったハラペーニョの缶詰のお話です。

正直、何という商品名なのか読めませんww

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ラコステーニャと読むらしいですが、日本語の説明では、ハラペーニョナチョスライスって書いてあります。

ハラペーニョはハラペーニョで、スライスされてる商品なのでスライスはスライスなんでしょうから、ナチョってなんだろう?って思うのですが、さらに調べると、「ナチョ」ではなく「ナチョス」が正しい様で、実際に綴りは「NACHOS」ってなってますよね?

「ナチョス」は「ナチョ」の複数形だそうですが、要するに料理の名前で、なんと単数形でも使われるそうですw

はい、どっちでも良かったですねw


個人的に、辛い食べ物が好きでして、このコーナーもそれが切っ掛けで始めたのですが、激辛が好きな訳では無く、程よい辛さで満足出来る体質ではあります。


そんな私が、業務スーパーで出会ったのが、このハラペーニョのスライス缶詰。

たった95円というリーズナブルさ!!


もちろん、このハラペーニョの漬物を直接食べたいと思った訳では無く、この時点で私のおつまみ打線の4番だったソーセージ達に飽きそうになってたので、その添え物として採用してみたのでした。

では商品を見て行きましょう。

缶詰ではよくある事ですが、ええ、缶が汚れてますw 埃が溜まっちゃうんですよね~ 我が家でも良くあります。こんなもんは、開缶する直前に洗えば問題ありません。

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さて、どうみても結構な量なので、事前に保存容器を準備しておきました。

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100均で買ったガラス容器を、しっかり煮沸消毒して1日乾かしておいたものです。

はい。まさに 「丁度ピッタリ!」 でしたw

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まず単体で食べてみたのですが、、、

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うん、辛いw めっちゃ辛いww だけど、ちゃんと美味しいです。

また食べたくなる絶妙な味付けになってて、ついついもう一切れ、もう一切れと口に放り込んでしまいますが、直ぐに顔面汗びっしょりになり、舌がビリビリ痺れて口の中が痛くなりますので、自動的にブレーキは掛かりますねw 単体で食べるとこんな感じ。

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ところが、ソーセージ君と一緒に食べると、旨味がグンとアップし、4番落ちしそうになってたソーセージ選手の選手寿命が飛躍的に伸びましたww

しかも、ドッグパンにソーセージと共に挟むと! モスバーガーのスパイシーチリドッグ的な一品となる訳です。ええ。

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はい、全然違う何かが出来てしまいましたw

しかし!味は抜群でした!! 普通のホットドッグとは全然違う旨さです。

うっかりパンを焦がしてしまったので、写真を取り直そうと思ったのですが、ドッグパンが最後の1個だったので取り直し出来ませんでした・・・ソースもケチャップでは無く、できればミートソースで、玉ネギのみじん切りなんかもトッピングするべきでしょうね。

さらに、カレーに入れても美味しいですし、ともかくたった95円でこのポテンシャルはとんでもない逸材です!!

もちろん、何事にも限度という物がありますので、何缶も買い置きするのはおススメしませんが、ご興味の有る人はお近くの業務スーパーで探してみると良いかもです。

という訳で、業務スーパーの激安ハラペーニョ缶でした。これは美味しい!

ちなみに、我が家御用達のチリ・ソースはコレ。マリー・シャープスのハバネロ・ソース。これをさっきのホットドッグに掛けるとさらに旨いはずです。普通のタバスコ替わりに使ってますが、タバスコより酸味が控えめで味にコクがあって超おススメです。最近、ネットでしか買えなくなってきてるので、とりあえずここでご紹介。


ガパオチキンバジル!

いなばの缶詰、カレーシリーズに何故か組み込まれてる、ガパオチキンバジルを試してみました。

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ちなみに、もう一つ、とりそぼろとバジルという名の商品もありますが、恐らく同じ物じゃないかなぁと思いますw 違ったら済みませんw

ガパオライスって、もう20年以上前にどこかのファミレスだったかで一回だけ食べた事があるのですが、「美味しかった」という感想以外は何も覚えてないんですよね。。他の何かと間違ってるかも知れませんw


なので、一応調べてみたら、なんと!

ガパオライスって言う料理は、本場のタイには無いという衝撃的な情報w これは日本で名づけられた料理名だそうです。イタリアンとかナポリタンとかトルコライスとかと同じアレですね。


さらに小ネタですが、「いなば」のこのカレーシリーズですが、基本的に全てタイで製造されてます。だからタイカレーが一番美味しく仕上がってるのかなぁ?


さてさて、では実食!


と、缶詰を開けた瞬間に・・・めっちゃ苦手な匂いが・・・・


はい、実は私は、オイル漬けになってる肉系の缶詰の匂いが物凄く苦手なのですw 肉では無いですがシーチキン類も苦手なのです。

あと、ムール貝もお店で食べるのは大好物ですが、缶詰は無理。牡蠣も同じ。あの独特の匂いが駄目なんです。

決して、ニンニクやバジル、ナンプラーとかの香りではありません。そういう類の匂いはむしろ好きですからね。


もういきなり嫌な予感に満たされてしまいましたが、そこは「いなば」のカレーシリーズ(いやカレーじゃ無いけども!)。

いい加減な商品を作る企業ではありませんので、ともかく個人的に苦手な匂いというだけの話なので、どうにか食べようと思います。


ご飯にかけてレンジでチンした時点でも、もうここでギブアップしてしまいそうな匂い・・・ホント苦手な匂いです。臭いというのとは違って、何というか・・・そう、苦手な匂いです。


意を決して一口だけ口に入れました。


ほら、やっぱり・・・


めっちゃ旨い!!w 想像以上に激ウマ!!

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一瞬で匂いも気にならなくなりました。調理されてる素材そのものの香りが、今までの匂いを吹っ飛ばしてくれて、まぁなんと美味しい事でしょうかwww


味としては、タイカレーシリーズに似てる感じですかね。ほど良く辛くて、ほど良く甘い。そして尾を引く旨味。後味がずっと美味しいのは、タイカレーと同じですね。ちなみに、バジルの存在感はあまりありません。

個人的には、同じいなばのカレーシリーズのインドカレー系よりも断然美味しいと思います。やっぱりタイで作ってるからかなぁ?w

最初に匂いさえ克服できれば、毎日でも食べたい旨さです。いやマジで。


ちょっと調べると、この缶詰に関しては、この匂いについての意見が結構ある様です。

先にも書きましたが、この問題の匂いの原因ですが、ネットで見ると、ニンニクだとか言ってる人もいるみたいですが、たぶん違います。

個人的に、ニンニクの匂いは苦手じゃ無いですし、バジルとかナンプラーとかそういう特殊なモノではなく、他社の全く別料理の缶詰(たぶん鶏肉)でもある匂いなので、恐らくは保存用のオイルと鶏挽肉が原因だと思います。ホテイの焼き鳥の缶詰とか、その類似品でもこの匂いが気になることがありますからね。

ドッグフードの匂いと言ってる人がいましたが、個人的にはそこまでとは思いませんが、当たらずとも遠からずという感想です。どこかで嗅いだことがある匂いなんですよね。


そんなかなり癖のある匂いですが、一口食べた瞬間に関係無くなり、美味しさが全てを圧倒してしまうから面白いですよね。

何度も書きますが味は抜群です。もちろん、個人の好みによりますが、タイカレーが好きな人なら絶対に美味しいと感じると思いますね。


という訳で、賛否両論あるガパオチキンバジルの実食レポートでした。
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