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災害 ~2018年9月 - 台風21号~

いや~、台風21号は凄まじかったですね。

我が家も少しだけ被災してしまいました。
屋根がね・・・、一部損壊して雨漏りして2階の部屋の一部が水浸し。
テレビのアンテナが風で倒された時に屋根の一部を破壊した模様です。
その程度で済んで良かったのですがね。。。

今年は日本全国で色んな自然災害で大きな被害が出ています。

我が家の場合、テレビのアンテナが風で薙ぎ倒された時に屋根の一部を破壊した模様です。
後で見たら、周辺の殆どの家のアンテナが倒れたりどこかに飛んでいってしまってました。

そして、それとほぼ同時に、周辺地域一帯が停電に見舞われてしまい、そこから復旧するまでの30時間以上の間、電気の無い生活となりました。

30時間程度で済んだのは幸運な方で、道路一本挟んだだけの隣の地区では、72時間以上も停電したままだったので、これはもう運としか言い様が無いと思い知らされましたね。

まだまだ暑さの残る中で、ガス・水道が無事だったとは言え、エアコンも風呂も無しで過ごすのはかなりの苦痛でした。
岡山や広島、愛媛等で豪雨被害に遭われた方はこんなもんじゃ無いご苦労を味わったということになるので、本当に大変なことだったんだなと思い知らされました。

今回は、そんな中で色々と学んだことがあったので、備忘録的に書き残しておこうと。。


まず日常で心掛けていた、水の備蓄ですが、これは強烈な台風が直撃することが予想されてたので、浴槽にたっぷり溜めていたのですが、これは今回は幸運にも使いませんでしたが、基本的に毎日欠かさずやっておこうと思います。ガスボンベもね。

食料の備蓄ですが、これは季節を考慮する必要があるな、と。カップ麺は普段から在庫してますが、エアコンの無い夏の夜だと、暑くて食べる気がおきませんでした。(食べましたが・・・)。これもガスが止まらなかったが故の贅沢な話ですがね。

停電が24時間以上続くと、冷蔵庫はもちろん、冷凍庫も役に立ちません。これは夏は辛いです。それでも、普段から冷凍庫をなるべく一杯にしておくことで、少しですが被害を減らせますので、そういう意識を持っておくことは大事だなぁ、と。

懐中電灯災害用ロウソク。これは絶対に必要で、懐中電灯は家族の人数分×2くらいあった方が良いです。ロウソクは電池を節約するのに役立ちますが、夏はロウソクが発する熱が結構な問題となります。実際、我々は夜の食事の際、数本立てたロウソクの熱によって汗を垂らしながら過ごしました。

懐中電灯は、省電力のLEDのものに統一しておくこと。また、輝度は低くても、足元を長時間照らしてくれるタイプのものや、吊り下げて広範囲を照らしてくれるランタン型のものがあるとかなり助かります。

我が家では、多めに持っていた懐中電灯で対応できましたが、もう少しスマートに対応できる様にしておこうと思います。

ちなみに、我が家で一番活躍した懐中電灯はコチラ。
DSC00961.jpg

明るいし、ランタンにもなるし、電池の持ちも良いです。
今後、これを何台か買い足す予定です。
ワゴンセールで1000円くらいで買ったこいつがこんなに便利だとは!!^^

  

電池関係。電池の在庫が充分あれば、ロウソクに頼らずに済みます。(ロウソクは最後の手段として必要ですが。) また、スマホのバッテリーも切れるので、乾電池で充電できる充電器があると良いです。それら電池を必要とする機器に充分対応できる量の電池の在庫はすべきですね。

乾電池は約2年。アルカリ乾電池の中には10年も保存ができるものがあるので、その辺を管理しながら、充分な量を在庫しておこうと思います。

情報源。我が家では、当初はスマホが情報源でしたが、停電が長引きそうだと判断して、夕方からはバッテリー残量を考慮し、電池式のラジオに切り替えました。ラジオは用意しておくべきですが、肝心の災害に関する情報を滅多に流してくれない番組内容にはかなり不満でしたね。

ラジオに関しては、必要な乾電池の確保は当然として、できれば、地デジの音声を受信できるものが望ましいと思います。FMにしろAMにしろ、災害情報を流し続けてくれないことが判ったので、地デジも受信できれば、何とか補間できるかなぁ?と。。

とりあえず、ざっくりと備忘録でした~。 ・・・まだ家が片付いてなくて^^;;
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