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新型コロナウィルスの件 2020.03.21

かなり酷いことになってきてる、新型コロナウィルスによる世界規模の大災害。

備忘録も兼ねて、ちょっと色々と整理しておこうと思います。なので長くなりますw
内容は随時更新し、色はあとから付けていきますw

[検査の件]
・日本では、最初は検査が満足に出来ずに困りました。そこで、検査体制を増強しろ!という声が広がりました。
・検査数が伸びない事に対して、別の解釈が生まれました。検査はしない方が良い!と。
・検査によって医療従事者の手が奪われ、医療崩壊に至ってる可能性が指摘されたからです。
・それが進化して検査しない方が良い!という意見が増加しましたが、それは完全に間違いです。
・感染が疑われる場合は即座に検査しないと、見逃した結果、院内感染が起こるからです。

・検査しなければ、感染してるかどうか判断できません。ところが検査の精度は低く、陽性なのに陽性と判定されないケースが割とあります。検査をすれば全ての感染者を見つけることが出来る訳では無い、という事です。
・一方、検査しないから感染者が見つからないので、実は感染者がそこら中をウロウロして感染を拡大させてる!という指摘もありますが、これは検査してもしなくても同じことだと言うのが、上の事で判ります。

・検査件数を無暗に増やすと医療崩壊する、という意見がありますが、軽症や無症状者に病床を奪われなければ、検査件数の増加で医療崩壊は起きませんが、必要な人を常に最優先する、などというルール制定が必要です。

・覚悟を決めて、正確な判定が出るくらいまで検査数を増やす為には、症状の有無に関わらず陽性と判断された人をどうするか?を早急に決めるべきです。

陽性と判断された人を収容する施設の準備を早急にすべきです。収容数は1~10万人という膨大な数なので、思い切った政治判断が必要です。

・ちなみにパンデミックとなった今、世界中の60~70%以上が感染すると指摘されてるので、もはや感染者数や感染者の増加率は、防疫研究以外には関係なくなっています。全国民の感染状況を正確に知る方法は無いからです。既に誰でも感染するリスクを負ってる、という事です。

・一方で重要なのは、死亡者数と現時点での重症者数。そして重症者や重篤患者の回復数。これらが非常に重要な数値です。注目しましょう。

[マスクの件]
・マスクでウィルスは防げない、という意見があり、WHOやアメリカのCDCもそう言ってますが、ウィルス単体が浮遊してる空間の場合は、その意見は正しいです。が、そんな環境に居るのはお医者さんとか、蔓延しきってる危険な場所の話です。
・パンデミックによって、医療現場で高機能マスクが足りない事態になってるのに、人気の無い郊外で高機能マスクをつけてる人がいるので意味が無いと警告してるだけです。
・普通、ウィルスは飛沫に含まれた状態で人から人へと感染を広げていきます。

・マスクの是非ですが、マスクは飛沫感染をある程度防ぎます。
・発症者が装着する事で、ウィルスの拡散をある程度防ぎます。

・今回のウィルスの場合、感染してるか?発症してるか?の判定が困難なので、全員が装着する必要があります。
・使い捨て不織布マスクが入手困難な為、洗って再利用したり、最初から再利用可能な布製マスクや手作りマスクでも、性能はそんなに変わりませんので、どうにかして準備しましょう。
・洗濯洗剤や食器洗い用の中性洗剤でウィルスは不活化するので、煮沸したりアルコールに浸す必要はありません。

[医療崩壊の件]
・新型肺炎は医療が無ければ高確率で死に至ります。
・発症者は高確率で肺炎を起こしますので、医療リソースを奪います。
・感染者が増えれば、肺炎患者も増えるので医療リソースをどんどん奪います。
・急激な患者の増加で医療崩壊が起きます。
・毎年、肺炎で10万人、インフルエンザで1万人、自殺で2万人、交通事故で数千人が死んでるので誤差の範囲だと指摘する人が散見されますが、この新しい災害による犠牲者数は、そこに上乗せされます。決して誤差の範囲ではありません。
・医療崩壊によって、毎年、上の数字に抑えられてた死者数が、大幅に増加します。
・新型コロナウィルスによる肺炎とは全く無関係な命に係わる傷病で大問題が発生します。つまり通常、直ぐに手当てをすれば余裕で助かってたような、例えば盲腸だとか帝王切開が必要な分娩だとかのケースでも、医療崩壊によって、医療を受けられずに命が助からないケースが指数関数的に増加してしまう、という事を意味します。
・このウィルスの怖さは、ここにあります。

[買い占めの件]
お店から生活用品が姿を消すのは、誰かの買い占めで発生する現象ではありません
・一部の転売目的の人や、自分勝手な人々による買い占めなんてたかが知れてる量であり、流通在庫が消失してしまうのは、単純にそれだけ急激に需要が高まり、補充が全く追い付かなくなるから、です。
・この現象は、以前から指摘されていて、その主たる原因は、非常事態を察知した人々による合理的判断合理的行動の連鎖によるものだと解明されています。
・非常事態が発生した場合、次に何が起こるか?をいち早く察知した人々が準備をし、やや遅れて最初の人々の行動を意味を理解した人々が準備を始め、更に遅れた人々が直前になって行動した結果、店頭から品物が消失します。
・実際に、生活必需品が入手出来ないと困るので、そこからは壮絶な奪い合いになりかねません。
どうか、まだ充分余裕がある段階で、しっかりと計画的に準備を整えて下さい。
・一人一人が、余裕のある段階で準備していれば、パニック買いは起こりにくくなりますし、準備があれば心の余裕が保てます。

正しく知って、正しく恐れ、正しく準備しましょう。これは訓練じゃありませんので。
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どえらい事になりましたね・・・

新型コロナウィルスの蔓延、遂にWHOがパンデミック宣言。

このウィルスのヤバい点を列挙しますと、、

・潜伏期間が長く、通常は数日程度ですが、長い場合は1か月にも及ぶ。
・感染しても80%程度の人が、軽症か、無症状。それでも感染させる能力を持つ。
・若い人にはそこまで致命的では無いんだけど、老人や基礎疾患持ちには致命的。
・潜伏期間が長く、検査も精度が低く、無症状患者が多いので見つけにくい。
・メチャクチャ感染力が強い。

要するに、人間の経済活動を破壊するのが目的の様なウィルス。

現時点で治療法は無いんだけど、対処法は判ってきた。

検査して陽性だった人を快適に隔離する施設を大量に準備すれば、かなり時間が稼げる。

ゴールは、治療法の確立で、特効薬が見つかるか、ワクチンが開発されるか。

今、必要なのは、陽性で無症状や軽症な人を収容する施設。これがこの問題の9割を占める。

大阪府はそれに取り掛かったみたいなので注目ですね

台風19号接近!

もう10月。色々とやってるんですが、ブログの更新ができてないw


いつかまとめてアップする決心ですが、情報が古くなって意味が無いかも?と、また更新に躊躇する、の繰り返しです。

ところで、2019年10月。 強烈な台風19号が日本に接近中です。


この記事の2日後に上陸予定です。

なので、フォントを大きくして注意喚起です。

首都圏直撃が避けられない様なので、その場合に考えられる状況について確認です。

まず、大規模停電の可能性は大です。2018年9月の大阪、2019年9月の千葉でも酷い事になりました。大規模停電が発生することを前提にした準備が必須です。

経験上、食料は、瞬間的に全く入手できなくなりますので、事前に3日分程度は準備が必要です。

冷蔵庫に頼らない食料=常温保存のレトルト食品が最高に有効ですが、温めるのには電子レンジにも頼れないし、最悪はガスも駄目なので、カセットコンロでの運用を想定して下さい。お勧めは、パスタとパスタソース、お米とレトルトカレーなどですが、その際も水が大量に必要です。水をどうするか?は今ならまだ間に合うので検討してください。

料理用もですが、飲料水はどうにでも消費できる物資なので、できれば大量に買い込んでおくことが重要だと思います。被災後には入手不可能になります。台風が来ることは数日前から判ってたことなので、これからは入手困難になることも予想されます。

水に関してはマンションでは、停電と同時に水も止まるので、充分に準備が必要です。生活用水としてバスタブにたっぷり溜めておくのは基本ですが、それ以上に必要になるので、それをどうするか?です。

2018年の21号で被災した時の記事にも書いていますが、情報が遮断されます。なので、スマホやタブレット用の電池が重要です。テレビ局は放送を続けますが、停電時にはその放送を見ることができません。マスメディアが間抜けだとは言いたくないし、実際に、受信できる人にはありがたい情報源でしょうけど、大多数の人には届かない放送です。AMラジオに災害時専用番組を設けてもらいたいと心から思います。

しかし、ワンセグを受信できる環境を持っていれば、メディアが発信する情報を受け取れます。この準備は重要です。

都心部では、復旧は早いです。3日以内に殆どの復旧は為されます。だけど、時間差がかなりあります。都心部でも時間差が発生する訳で、郊外だと物凄く復旧に時間が掛かります。その上で、事前の準備をお勧めします。

個人的な経験で即座に必要となる上に、準備が無ければ確実に困る物資は、

車のガソリン
乾電池各種
ランタン機能のあるLEDライト(人数分+α)
ロウソク+ライター

レトルト食品
米orパスタ
トイレットペーパーやティッシュ等の衛生用品
現金


これだけあれば、どうにかなります。ガソリンの入ってる車と現金があれば、被災しなかった地域まで行けば、何でも入手できますので、あまり悲観しないようにお願いします。

どうか被害が最小限で収まりますように。

災害4 ~2018年9月-10月 台風24号 結果報告~

各地で多くの被害が出ましたが、想定よりもかなり軽微で済みましたね。

大阪は、台風の進路の左側に入るという幸運に恵まれ、ほぼ無傷で事無きを得ました。

一方で、右側に入ってしまった静岡を始めとする関東各地ではかなりの被害が出てしまいました。

この差は、ぶっちゃけ、でしかありません。

21号の時に被った被害や恐怖は、いつでも誰にでも降りかかる可能性があるという事を肝に銘じて生きていかねばなりません。

今回、24号に備えて準備した物資ですが、今回は出番がありませんでしたが、こういう時に買い揃えておかないと、無事に過ぎてしまえば絶対に買わない物ですからねw

25号は大陸方面に向かう感じですが、太平洋高気圧次第では、日本海側に進路を曲げてくる可能性があり、角度によっては、進路の右側に日本列島が入りますので、これもまた充分に警戒が必要ですね。。

とりあえず、2018年の台風24号はなんとかやり過ごせました、という結果報告でした^^;

【追記:2018/10/03】
尚、現在北上中の台風25号ですが、日本海に入ってくる模様で、太平洋高気圧の勢力によっては、日本海側からの日本上陸の可能性もゼロでは無い感じです。その場合、日本列島は台風の進路の右側になります。台風の進路の右側と左側で相当に被害の差が出ることを体感したので、ちょっと不安ですね。。

災害3 ~2018年9月-10月 台風24号 直撃前夜~

台風24号は、予報通り非常に強い勢力を保ったまま上陸してきそうです。

先日の21号と同等の勢力だそうで、大変心配な状況です。

さてそこで、前回の被災で色々と学んだことを実践する為に、今回は予め準備しました。準備したものが前日の今日、9月29日に無事に揃いました!

という訳で防災シリーズ第三弾!!です。

今回の台風接近に合わせて買い足したものをご紹介。

DSC01790.jpg

まず、コレ。
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使い捨てレインコートが8枚入って、¥1,280でした。1着160円なので、ぶっちゃけ100均で8枚買った方がお得ですねw
はい。失敗w ですが、風水害だけでは無く、地震の場合でも、体を冷やさない為のグッズとして必要なので、他のグッズのついでということで。というか、こういうタイミングじゃないとなかなか準備しませんのでね。

次ぎは、前回の続きとなる、100均グッズのリベンジと追加分です。
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もちろん、これは前回撮った写真ではなく、今回改めて買ってきた物ですw
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前回、不良品だったランタンですが、今回赤色でした。絶賛したライトは買い足しです。

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不燃物のゴミ箱を漁ったら、まだ前回の緑のヤツが残ってたので、並べてみました。そうです。こんな感じに伸びてランタンになる訳です。もちろん、即座に電池を入れて点灯テストを行いましたw 今回はちゃんとライトが点灯し、予想通りの明るさを確認できました。いや、これはマジ便利です。

そして、前回大絶賛した100円ライトですが、追加購入。何故か色が微妙に違うものの、ちゃんと性能は同じでした。これは本当におススメです。
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続いて、新しく購入した照明です。

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センサー式のLEDライトです。前回の停電時に、こういうのがあれば電池が節約できて良いんじゃないか?と思ったので、ちょっと高かったのですが購入。2個セットで¥1,680でした。

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これは小ささが気に入って買ったのですが、この通り、フリスクと同じ程度の大きさなのですが、明るさは文句なしでした。正直、実際に点灯させるまで不安でしたが、充分に満足いく明るさでした。

足元で邪魔にならないサイズなので便利です。


そして照明の最後の手段であるロウソクです。前回の停電時は、仏壇用の小さなロウソクしか無かった為、落ち着く暇なく常に新しいロウソクに火を移さねばなりませんでした。それに小さくて細いので危険でしたしね。大きめのお皿の上で使いましたが。

なので、今回はちゃんと安全かつ長時間燃焼するロウソクを準備しました。
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6個で¥1,000弱。しかし、1個の燃焼時間は12時間!!3つ同時使用しても合計24時間分です!

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そして、前回の21号による被災の際に思い知ったのが、情報遮断の辛さでした。ラジオはありますが、それではどうしても情報が不足したので、AM/FM+ワンセグテレビを受信できる安価なものを探してたのですが、こういうのを発見して即座に購入。
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日本企業のサンワサプライですし、信用して買ってみました。¥7,980でした。

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専用ポーチとストラップ、そして電池が付属してました。なんだかありがたい配慮に感じました^^

で、早速に動作確認してみました。

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こんな感じで、裏蓋が外れて電池(単三×3本)をセットすればOKですが、なんと!USBからの給電も可能でした!停電時は乾電池ですが、平時はUSB電源でも駆動可能なので、なんなら車の中とかでも電池容量を気にせずに使えそうです。

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電源を入れるとチャンネルサーチが開始され、スマホでワンセグが見れなかった我が家のリビングでも、長い内蔵アンテナのお陰でしょうか?全チャンネルが受信可能です。これは良い買い物でした!!


そしてロウソク以外の色んなグッズに必要な乾電池を、amazonで多めに仕入れておきました。一応ですが、10年持つそうなので^^
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とりあえず、前回の台風21号での、停電時における問題点をクリアできる準備は整えました。しかし、最大の苦難は屋根破壊による大量雨漏りと、その屋根を破壊したテレビアンテナの破損倒壊。これは前もって何かしら準備できるハズも無く・・・。

暑い中、あるいは雨の中、なんとか復旧工事を終えて頂いた職人さんの腕を信じて、明日の台風がどこにも大きな被害をもたらす事無く通り過ぎてくれるよう、そして、これら事前に準備した装備を使うことなく無駄になってくれますよう、なんとか無事に通り過ぎてくれることを願います。。

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