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助かった!

お陰様で、持続化給付金が届きました!

自分の勘違いで一回訂正作業がありましたが、それが無ければもっと早かったと思われます!

とりあえずの支払い等を済ませると即座に消えてしまうとは言え、これが無ければ今月には廃業するしか無かった訳で、なんとか時間は稼げましたw

今月、正常化へ向かって多少なりとも売り上げが上がり始めれば、それだけまた延命が可能となりますが、年金や保険料の支払いが一気に押し寄せて来る季節でもある訳でして、果たしてどう乗り切ろうかと、悩みは尽きません。

それにしても、阪神淡路大震災や、東日本大震災その他の大規模自然災害で、破滅的な被害を受けた方々の事を思うと心が痛みますね。

ここまで手厚い救済策は無かったんじゃないかな?と思うので。

そして被害は、瞬時に家屋を始めとする全財産が破壊される、という物理的な被害だった訳で、改めて想像を超えたご苦労だったろうと思います。

ちなみに、これを書いてる時点の2020年6月3日現在では、まだ特別給付金もマスクも届いてません^^;

申請書が到着したのがつい先日ですからね・・

マスクはともかく、特別給付金は、無収入の我が家の飯の種なので、非常に待ち遠しいですw

これらの救済策によって、即座に露頭に迷う状況からは救われましたが、問題はここから仕事が復活できるか?という現実的な話ですよね。

正直、今まで通りにはいかないと思われるので、この間に色々と新しい試みに僅かばかりの蓄えを投資してますが、無収入な状態が続いてる状況下では、投資できる金額が僅かである為、どうなるものやらw

それでも、どうにか食い扶持を見つけて生きて行かないと、ね。
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特別定額給付金 申請用紙が届いた!

ようやく手元に届きました!

「特別定額給付金」の申請用紙!


これでどうにか丸2カ月無収入の我が家に、久しぶりの収入です。いや、収入というのはちょっと違いますね。国からの救済の手が届く目処がついた、という事です。

申請用紙ですが、市町村によって多少の違いがありますが、手元に届いたのは、ネットとかで見てたものとほぼ同じ。

ネット等で見たものと大きく異なる点は、自分で書くのは、日付と電話番号と口座情報だけ、というシンプルなものでした。

それ以外の情報は既に印字済みw

なので、詐欺も糞も無い訳です。


めっちゃ親切設計で、これもネットやメディアで話題になった、「不要の人用のチェック欄」ですが、目立つ様にしっかりと注意書きがありましたし、もうこれで間違えるなら、何をやっても間違えるでしょ・・・というデザインになっていました。


というか、1億人以上の国民がいる日本で、緊急事態に際して、全国民対象に何かやろうと思えば、通知だけでもこれだけ時間が掛かる、という事は覚えておいて良いかな?と思いますね。この点は、麻生財務大臣が指摘してたのは正しかった訳ですw


我が家としては、別途で、コロナの影響で収入が激減した個人事業主に当てはまりますので、持続化給付金の申請も行ってまして、これは確か前回のブログの更新時だったので5月15日に申請を行いました。

で、10日後に、「申請内容に不備」という事で、再申請を行いましたw

どこに不備があったかと言いますと、「2019年同一月の売り上げ」の項目でした。

申請のガイドライン」をしっかり読むと最初の方に書いてあるのですが、思いっきり読み損ねてました。

ここで読み損ねると、以降は、この項目については必ず間違えますw

白色申告者は、前年度の月別売り上げ詳細の証明が出来ないので、通年売り上げ合計を12で割った金額を使う、と書いてあるのですが、それは青色申告者への別の注意書きが赤や黒の太字で書かれてる隙間に、普通の文字で書かれてあるのでしたw

一見すると、青色申告者への注意書きの中に見える文内に、注意を要しない部分に書かれてある様に見えるので読み飛ばしてしまってたのでした。

そんなこととは知らず、前年同月の売り上げなんかは、苦も無く判るので、その金額を記入していた訳です。

よく考えれば、事業主側はそりゃ苦も無く判るでしょうけども、国側にはそれが正確かどうか判別する術が無い訳で、だから審査を簡便化する為に講じられた方法だという事ですよね。

これもかなり親切設計になってました。

まぁ、まだその結果がどうなったのか?は判明してませんがw

どうせ6月も大赤字は免れない我が家。3月も大赤字でしたので、4カ月間の絶望的な赤字を完全に埋め合わせるには程遠い訳ですが、この2つの給付金が降りれば、大いに助かる事は間違いなく、少なくとも今すぐ廃業して生活保護でも申請するしか無くなる状態までの、とりあえずは時間稼ぎは出来ます。

もう良い歳なので、以前に失業した時の様に肉体労働で一時しのぎもキツイですしw、この世界的大不況の中では到底、何かの職業にすぐにありつける期待も持てませんのでね・・・

どうにか時間を稼いで、以前と比較して稼ぎが減ろうとも、元の仕事で食つなげるまでに努力するしか無い訳でして。

しかし、どうにかもう一段の救済策が出て欲しいもんですね・・・いつまでもそんな事を言っててもキリが無いのは判ってますが、これ、売り上げが元に戻る、いや、少なくとも従来の7割程度まで戻るには、かなり掛かりそうですよね・・

多くの飲食店や、ホテルや旅館といった宿泊業、ライブハウス、カラオケ店、健康ジム的な所とか、業種によってはこの先数か月以上は見込めないでしょうから、これから時間差で大量廃業、大量失業時代が到来する可能性が高いと思うんですよね・・・困ったものです。

PC発火事件とその後

INULAR.NETのパソコン記 エピソード46 【収入が無い!なのにパソコンから火が!!】に詳細を書いてますが、この経済的苦境に喘ぐ中、心が折れそうになる事件がありました。

今回はその後のお話です。

まぁ、PC発火事件は、確かに大騒動になったとはいえ、結果的には大したこと無かったので良かったのですが、どうもその日以来、体調が優れません

物凄い異臭を放つ煙を大量に吸い込んだり、その後数日の間、薄まったとは言え、その異臭の中にいたりしたのも悪かったでしょうし、かなりのストレスだったので、通常よりも深酒を続けてしまったのも大きいかと思われます。

PC発火事件の発生は4月15日でしたが、翌週はずっと不調で、喉は痛むし、体もだるく、このご時勢的にはどうみてもコロナ発症にしか見えません。

ところが、我が家は今、全員が引き籠り状態w

子供たちは学校もアルバイトも無く、3月からずっと家におり、我が家は自営業な上に、コロナの影響で仕事が入って来なくなってて、ともかくやることが無い状態。感染ルートが皆無なのでした。

しかも、かなりの神経質なので、誰とも接触せずに人混みを避けての避難生活を続けてる訳で、これで感染するなら、もう防ぐことは不可能ですので、要するにコロナとは完全に無縁という訳です。


一応、毎日検温もしてますし、血圧や脈拍、血中酸素濃度なんかも計測してたりで、コロナを疑うデータはありません。

というか、そもそも体調不良はPC発火事件の日からなので原因が判ってるので、ともかく警戒はしつつも、なんとか耐えてたのですが、10日ほど経過した日曜日、とうとう立ってるのも辛いほどの体調不良に見舞われました前日に飲み過ぎたのが原因だとは思うのですが、これまで経験したことが無いしんどさ。

これもコロナの病状っぽいんですがね・・・

まぁでも、コロナでは無いので、苦しいながらも冷静に自分の体を観察した結果、まず血圧が高い。でもそこまで高い訳でも無い発熱も無い。ただし、物凄く不整脈。このお陰で眩暈がしてるのは確実。(いや、二日酔いの方が原因じゃね?w

3回に1回は脈が飛ぶ、という状態がずっと続き、もう立ってるの苦痛で、言葉も口から出辛く、苦しいんだ、と家族に伝えることも困難な状況。こういう症状も良く聞きますよね。でも、咳も出ないし、熱も無い。息苦しい訳でも無い。ただ、立ってるのが辛い。

心臓の鼓動が常に響き、その度に戦慄を覚える感じ。そして足が強張って、自由に動かせない。歩けない訳じゃないけど、違和感たっぷり。



うっすらと、死の危険をも感じるレベルの体調不良だったので、その日は休日だったのでどうにかこうにか耐えて、翌日、苦しいながらも近くの病院へGO!


内科の先生に一通り診察して頂いて、血圧や脈拍や酸素濃度には問題が無いことを確かめた後に、改めて脈を診てもらった途端、先生が、「あー、確かに脈、飛んでるね!めっちゃ飛んでるねー!」と、私の訴えを確認してくれました。

で。

今からすぐに循環器専門の先生の所に行った方が良いよ!」との事。もう夕方でしたが、近くの循環器専門のクリニックを紹介して頂き、即座にGO!

循環器専門のクリニックで直ぐに心電図で検査して頂き、不整脈の状態が判明しました。

心室期外収縮三段脈という現象が継続してる状態、という事でした。簡単に言うと、3回に一回、変な鼓動が起きてる状態です。

がしかし、実は、それはもうかなり以前から自覚してまして、何度か気分が悪くなったこともあったりしましたが、ちょっと寝てれば復活して、そんな事があったことすら忘れてしまってたのでした。

ところが、今回ばかりは、日に日に苦しさが増し、このままだとガチでヤバいかも?と本気で生命の危機を感じた為、自ら病院へと助けを求めた次第でした。

で、日を改めての、レントゲン、エコー、24時間ホルター心電図、血液検査などの一式をやって頂きました。

・・・健康診断をサボってたので2年ぶりの血液検査


思えば、もう良い歳ですからね・・・もうあちこち体にガタが来ててもおかしくありません。


しかも・・

毎日毎日、眠くなるまで飲んでいる酒。
そして新型コロナウィルスによって激減した収入で頭を悩ます日々。
極度の運動不足や日照不足。
更に、火災への恐怖による恐ろしいまでのストレス。


命を脅かす病気を発症してて何の不思議もありませんよね・・・ しかも、不調が出たのが心臓。


これが年貢の納め時というやつかな?などとクヨクヨする毎日。。。


検査の結果が出るまで、とりあえず、受診したという実感が一応は安心させてくれたのか、病院行きを決断した日よりは、かなり体調は戻りましたが、依然として、時折襲ってくる戦慄を伴う感じの心臓の鼓動。

専門の病院で検査してもらってるので、即座に入院が必要な状態では無いんだろう、とは思うんですがね。


どうにかクリニックがお休みになるGWの連休乗り越えての、検査結果を教えて頂く日。


診断名は・・・

心室性期外収縮上室性期外収縮で、一日に約10万回の心臓の脈動に対して、約1万回ほどの不整脈を検知。

そして・・・

え~と・・・そして・・・

それだけw

全ての検査データが、それ以外の異常を示唆していない、という判定だそうで・・・今の所は積極的に治療する様な病気では無い、という判断を頂きました!


大酒飲みなので心配してた肝臓とか他の数値も全く正常値

ただし、期外収縮による不整脈が頻出することは間違いは無いそうで、現時点では治療は不要だけど、不整脈の頻度がそこそこなので経過観察という事に

なにはともあれ、即座に命に別条がある訳では無い、という事が判明しただけでも感謝感激でした。

あと、オマケとして、他の臓器とかも特に異常無し。これも非常にありがたい結果でした。


サラッと書いてますが、先月の火事騒動以降、どれだけ心に負担が掛かってたのか?コロナによる家計ひっ迫のストレスがどれほどのものか?を改めて思い知りました。

思い知った所で、何が出来る訳でも無い訳ですがw


ともかく、まだ10万円の給付金の申請用紙も届いてませんが、事業収入が激減してるのは間違い無いので、どういう審査になるのかよく判らないですが、駄目元で事業の持続化給付金も申請する事にしましたので、その顛末はまた備忘録として残しておこうと思っています。

新型コロナウィルスの件 2020.03.21

かなり酷いことになってきてる、新型コロナウィルスによる世界規模の大災害。

備忘録も兼ねて、ちょっと色々と整理しておこうと思います。なので長くなりますw
内容は随時更新し、色はあとから付けていきますw

[検査の件]
・日本では、最初は検査が満足に出来ずに困りました。そこで、検査体制を増強しろ!という声が広がりました。
・検査数が伸びない事に対して、別の解釈が生まれました。検査はしない方が良い!と。
・検査によって医療従事者の手が奪われ、医療崩壊に至ってる可能性が指摘されたからです。
・それが進化して検査しない方が良い!という意見が増加しましたが、それは完全に間違いです。
・感染が疑われる場合は即座に検査しないと、見逃した結果、院内感染が起こるからです。

・検査しなければ、感染してるかどうか判断できません。ところが検査の精度は低く、陽性なのに陽性と判定されないケースが割とあります。検査をすれば全ての感染者を見つけることが出来る訳では無い、という事です。
・一方、検査しないから感染者が見つからないので、実は感染者がそこら中をウロウロして感染を拡大させてる!という指摘もありますが、これは検査してもしなくても同じことだと言うのが、上の事で判ります。

・検査件数を無暗に増やすと医療崩壊する、という意見がありますが、軽症や無症状者に病床を奪われなければ、検査件数の増加で医療崩壊は起きませんが、必要な人を常に最優先する、などというルール制定が必要です。

・覚悟を決めて、正確な判定が出るくらいまで検査数を増やす為には、症状の有無に関わらず陽性と判断された人をどうするか?を早急に決めるべきです。

陽性と判断された人を収容する施設の準備を早急にすべきです。収容数は1~10万人という膨大な数なので、思い切った政治判断が必要です。

・ちなみにパンデミックとなった今、世界中の60~70%以上が感染すると指摘されてるので、もはや感染者数や感染者の増加率は、防疫研究以外には関係なくなっています。全国民の感染状況を正確に知る方法は無いからです。既に誰でも感染するリスクを負ってる、という事です。

・一方で重要なのは、死亡者数と現時点での重症者数。そして重症者や重篤患者の回復数。これらが非常に重要な数値です。注目しましょう。

・また、自粛を解除する際には、検査数を出来るだけ増やし、新規感染者数が確実に減少してる、という具体的な根拠を掴む必要があるので、その時点までには、検査体制を整えておく必要があります。

[マスクの件]
・マスクでウィルスは防げない、という意見があり、WHOやアメリカのCDCもそう言ってますが、ウィルス単体が浮遊してる空間の場合は、その意見は正しいです。が、そんな環境に居るのはお医者さんとか、蔓延しきってる危険な場所の話です。
・パンデミックによって、医療現場で高機能マスクが足りない事態になってるのに、人気の無い郊外で高機能マスクをつけてる人がいるので意味が無いと警告してるだけです。
・普通、ウィルスは飛沫に含まれた状態で人から人へと感染を広げていきます。

・マスクの是非ですが、マスクは飛沫感染をある程度防ぎます。
・発症者が装着する事で、ウィルスの拡散をある程度防ぎます。

・今回のウィルスの場合、感染してるか?発症してるか?の判定が困難なので、全員が装着する必要があります。
・使い捨て不織布マスクが入手困難な為、洗って再利用したり、最初から再利用可能な布製マスクや手作りマスクでも、性能はそんなに変わりませんので、どうにかして準備しましょう。
・洗濯洗剤や食器洗い用の中性洗剤でウィルスは不活化するので、煮沸したりアルコールに浸す必要はありません。

[医療崩壊の件]
・新型肺炎は医療が無ければ高確率で死に至ります。
・発症者は高確率で肺炎を起こしますので、医療リソースを奪います。
・感染者が増えれば、肺炎患者も増えるので医療リソースをどんどん奪います。
・急激な患者の増加で医療崩壊が起きます。
・毎年、肺炎で10万人、インフルエンザで1万人、自殺で2万人、交通事故で数千人が死んでるので誤差の範囲だと指摘する人が散見されますが、この新しい災害による犠牲者数は、そこに上乗せされます。決して誤差の範囲ではありません。
・医療崩壊によって、毎年、上の数字に抑えられてた死者数が、大幅に増加します。
・新型コロナウィルスによる肺炎とは全く無関係な命に係わる傷病で大問題が発生します。つまり通常、直ぐに手当てをすれば余裕で助かってたような、例えば盲腸だとか帝王切開が必要な分娩だとかのケースでも、医療崩壊によって、医療を受けられずに命が助からないケースが指数関数的に増加してしまう、という事を意味します。
・このウィルスの怖さは、ここにあります。

[買い占めの件]
お店から生活用品が姿を消すのは、誰かの買い占めで発生する現象ではありません
・一部の転売目的の人や、自分勝手な人々による買い占めなんてたかが知れてる量であり、流通在庫が消失してしまうのは、単純にそれだけ急激に需要が高まり、補充が全く追い付かなくなるから、です。
・この現象は、以前から指摘されていて、その主たる原因は、非常事態を察知した人々による合理的判断合理的行動の連鎖によるものだと解明されています。
・非常事態が発生した場合、次に何が起こるか?をいち早く察知した人々が準備をし、やや遅れて最初の人々の行動を意味を理解した人々が準備を始め、更に遅れた人々が直前になって行動した結果、店頭から品物が消失します。
・実際に、生活必需品が入手出来ないと困るので、そこからは壮絶な奪い合いになりかねません。
どうか、まだ充分余裕がある段階で、しっかりと計画的に準備を整えて下さい。
・一人一人が、余裕のある段階で準備していれば、パニック買いは起こりにくくなりますし、準備があれば心の余裕が保てます。

正しく知って、正しく恐れ、正しく準備しましょう。これは訓練じゃありませんので。

どえらい事になりましたね・・・

新型コロナウィルスの蔓延、遂にWHOがパンデミック宣言。

このウィルスのヤバい点を列挙しますと、、

・潜伏期間が長く、通常は数日程度ですが、長い場合は1か月にも及ぶ。
・感染しても80%程度の人が、軽症か、無症状。それでも感染させる能力を持つ。
・若い人にはそこまで致命的では無いんだけど、老人や基礎疾患持ちには致命的。
・潜伏期間が長く、検査も精度が低く、無症状患者が多いので見つけにくい。
・メチャクチャ感染力が強い。

要するに、人間の経済活動を破壊するのが目的の様なウィルス。

現時点で治療法は無いんだけど、対処法は判ってきた。

検査して陽性だった人を快適に隔離する施設を大量に準備すれば、かなり時間が稼げる。

ゴールは、治療法の確立で、特効薬が見つかるか、ワクチンが開発されるか。

今、必要なのは、陽性で無症状や軽症な人を収容する施設。これがこの問題の9割を占める。

大阪府はそれに取り掛かったみたいなので注目ですね
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