FC2ブログ

牛スジカレーに初挑戦! 

新しい年になりましたが、世の中の状況は何が好転するでもなく、ただひたすら忍耐の日々ですね。

さて今回は、以前から挑戦してみたかった「牛スジカレー」に挑んでみました。

我が家で作るカレーは基本的にチキンカレーが多く、ビーフカレーは滅多に作りません。

理由は、牛肉はある程度の大きさで食べたいですが、それを柔らかく調理するのに圧力鍋を出してきて、また洗って元に戻すのが面倒だから、ですw

ガッツリ歯応えのある牛肉が入ったビーフカレーは嫌いなのです・・・ええ。

なので、牛スジカレーも、柔らかく出来るかどうか?が重要で、それが面倒なので今までチャレンジしてきませんでした。

基本知識としては、牛スジというか、肉もですが、硬い部分はじっくり煮込む事でコラーゲンが分解されて柔らかくなる、という事なので、時間をかなり掛ければどうにかなりそうです。

なるほど、圧力鍋を出してきて使って洗う面倒さを取るか、時間を掛けるか、ですね。


どうせ、暇ですし・・・orz


さて、メインの牛のスジ肉ですが、生の牛スジより冷凍の方が若干安価なので、初挑戦で失敗してもダメージが少なくて済む冷凍の物でやってみます。

それと、当然ながら圧力鍋は使いません

圧力鍋を使うと、より早くより柔らかく調理出来るのは判ってますが、普通の鍋だけで煮込んでどうなるか?が知りたいので。

DSC02945.jpg


今回は、業務スーパーの冷凍 牛赤身スジ肉。1Kgで798円(税別)くらい。

DSC02948.jpg

美味しそうですね~!!

業務スーパーだと、生のスジ肉は100gあたり100円~で売ってますが、常時かどうかは知りません。

他のスーパーだと、スジ肉はスジの部位や牛種によって値段が変わりますが、これが意外と高くて、100gで150円~300円とかはするので、将来的にはやってみたいですが、今回はこの業務スーパーの冷凍 牛赤身スジ肉 で挑戦です。

DSC02949.jpg


裏面を見ると、お肉はオーストラリア産という事。我々にはお馴染みの庶民の味方、オージービーフですね。

調理ですが、アクを取りながら1時間くらい煮込めば良いとの事ですが、もちろん、そんな生温い事をやって1㎏もの素材を無駄にしたくはありませんので、もっと煮込んでいくことにします。

まずは、水に凍ったままのスジ肉を放り込んで沸騰させていきます。

DSC02955.jpg


沸騰するとアクがどんどん出て・・・いや・・・出るには出ますが、思った程は出ませんでしたww

ともかくアクを取っていきます。

DSC02957.jpg


1時間ほど煮込んで、一度、ザルにあげます。「煮溢す(にこぼす)」という作業ですね。

DSC02959.jpg


これでかなり汚れやアク、そして余計な脂分を捨てる事が出来ました。この時点ではやはりまだ固い感じがします。

それと・・・結構、脂分が溶けて出ていったり、肉が縮んだというか嵩が減りましたねw

DSC02956.jpg

二回目の煮溢しは、土生姜のスライスと一緒に行います。他に屑野菜とかがあれば、放り込めば良いのですが、そんなものが都合よく手元にある訳も無いので生姜のみで。

DSC02962.jpg


今回はこのまま更に2時間煮込みました。かなり柔らかくなってますが、まだまだw

DSC02964.jpg


で、再び煮汁を惜しげも無く捨てますw かなり美味しそうな脂の層が出来てましたが、今回は捨てました

DSC02967.jpg

なんか・・・一段と少なくなった?小さくなった?という感じがしますが・・・ま、しゃーないw

そのまま一端冷蔵庫に入れて、翌日のカレーの調理まで放置です。

この冷蔵で何がどうなるという話では無く、ここまでが翌日のカレー作りの為の仕込みという訳ですw




さて、翌日、いよいよカレーの調理開始。


まず、煮込んで随分縮んでしまったスジ肉がヒタヒタになる量の水に放り込んで、改めて煮込んでいきます。

DSC02970.jpg

この際、水に、粉末和風だし、酒、みりん、醤油、おろし生姜、おろしニンニク等を加えて、和風っぽい出汁にしておきます。

DSC02971.jpg


その横で、玉ネギのみじん切りを炒めていきます。玉ネギが飴色になってきたら、そこに100%のトマトジュースを適量投入。

DSC02972.jpg

トマトジュースの水分が飛べばOK。これが我が家秘伝(え?)のカレーのベースです。

DSC02976.jpg

このカレーベースを、和風っぽい出汁で牛スジを煮込んでる鍋に放り込み、しっかり炒めた他の野菜も投入。

DSC02977.jpg

チューブの生姜やニンニクや唐辛子を適量入れながら、味を整えていきます。

DSC02975.jpg

最後に市販のカレールーを味見しながら適量投下して完成。

DSC02978.jpg

市販のカレールーは、今回はマニアックな個性は無くともバランスの取れた定番の、ハウス・バーモントカレー甘口を使用。

チューブ唐辛子で辛味を追加してるので、完成品はかなりピリ辛です。

では実食。

DSC02979.jpg


おおおーー!!!!


めちゃくちゃ旨い!!! これは個人的にですが、自作カレーとしては近年に無い高い完成度!!!

牛スジ肉もトロットロに柔らかくなり、しっかり脂を抜いたことで、決してしつこくも無く、丁度良い煮込み具合。

牛スジ肉の脂の甘さと、玉ネギの甘さとが、強烈のコクを生み出しており、しかも牛肉特有の香りもしっかりありながら、決して臭みでは無く、旨味となって調和されて、最高の味わい深さとなりました。

これはウマい!


いや、マジで手間暇を掛けた甲斐がありました。

牛スジカレー、まだ改良の余地はありそうですが、大変満足のいく出来となりました!!

是非ともまた挑戦してみたいと思います!

スポンサーサイト



大変な一年。2020年

波乱の2020年が暮れようとしています。

文字通り、青天の霹靂 に見舞われた如くの一年でした。

個人的にも、これまで色んな事があったにも関わらず、ここ15年程は安定した日々を過ごしてきたのですが、それが突然のコロナ禍により、個人で営んできた事業の売上が激減し、収入が途絶えて回復する見込みが無いまま今に至ります。

当然、このままでは家族が生きていけないので他の事業への転換や、どこかで雇ってもらえないかなどと、色んな模索をしてきましたが、もう良い年齢ですので、そんなに簡単にどうにかなる話でもなく、以前の様に気力や体力が充実してる訳でもありませんので、かなりの窮地に追い込まれてしまいました。


しかしまぁ、そんな事を言ってても仕方ありませんので、新年もまた新しい生活の糧を求めての苦闘が続く訳です。


さて、そんな2020年ですが、なんと、最後の最後まで波乱含みの様で、どうも30日~31日、更には元日以降まで、日本列島は大雪に見舞われそうだという事です。


先日、16日に日本海側を襲った大雪で、新潟でとんでもない数の車両が高速道路上に立ち往生させられ、救出に3日を要するという事件が発生したばかりです。

しかも今回は、それを上回る予想となっており、日本海側の豪雪地帯は勿論、瀬戸内や太平洋側の平野部でも積雪が予想されています。

30日、31日に移動を予定してる方々も多いと思うので、事前に予想されてる悪天候を充分に考慮した上での行動が必要ですね。


また、31日は朝から積雪で交通網が麻痺してる可能性があるので、できれば明日30日中に、必要な買い物等は終えておく方が無難です。

通常?の年末の買い物に加えて、16日の大雪によって各地で発生した様な停電や断水などのインフラ停止に備えておく事も重要かと思われます。


という訳で、実は、2020年最後のブログは別の記事を用意してたのですが、準備してるその他の記事も含めて新年に改めてUPしていこうと思います。


では、来年こそは良い年であります様に。 良いお年を。

ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ 故障と修理 その3

【旧型の故障と修理】

さて、新型の故障というか不調の原因が判り、それを修正することで新型は順調に動作を続けています。

では次に、旧型の検証を行います。

DSC03134.jpg


症状は、、、

・「モーター音はするけど液体が出て来なくなった」
・「一回、出て来る様になったけど、またすぐ出て来なくなった」

の2つです。



旧型ですが、新型と同じ原因(タンクの装着ミス)では無いことを確認し、やはり分解してみることに。

DSC03158.jpg

DSC03139.jpg


旧型は、電池ボックスの周囲にネジがあるので、普通にそれを外し、新型同様に上部のパーツをパーツオープナーでこじ開けます。分解は新型より簡単ですね。

DSC03140.jpg


この時点で、やはりモーター自体は動いてる様なので、中で液漏れが起きてる様子は全く無いのですが、一応、新型の時と同じように、チューブを装着して水漏れチェックしてみました。

ポンプ機能に問題が無ければ、水はちゃんと出て来る筈です。

がしかし、、新型の時とは異なり、この旧型は、この方法では水が出てきませんでした。

つまり、ポンプが正常に機能してないのは確実です。


・・・こちらは、ちゃんと故障してるっぽいですねw


このままではこれ以上の事が判らないので、本体を取り出してじっくり取り組むことにw

本体の取外しは割と簡単で、ちょっと頑張れば普通に筐体から取り外せます。

DSC03143.jpg


あちこち手で触ってみたのですが、やはり液漏れの痕跡は全くありません。

で、センサーの角度を合わせて駆動テストしてみると、確かにモーター音はするのですが、ポンプの駆動部が全く動いてません。半透明なのでそれが目で確認出来ました。・・・見た感じ、動こうとはしてるのですが動けない、という感じでしょうか。

DSC03146.jpg


いや、目で見て確認するのは大切ですね。

なので、さらに分解作業を勧めます。ちなみに、この先の分解作業をする場合は、この部分のネジを先に緩める必要がありますので、もし挑戦する場合は要注意です。

DSC03156.jpg


分解してみると、さっきまで薄っすらと内部に水色と黒のラインが見えてた部分がシリンダーであって、内部のライン部分そのものがピストンのパッキンだったことが判りました。

DSC03147.jpg


この剥き出しの状態で駆動テストしてみると、二つのピストンは正常に動きました。

DSC03154.jpg


おお!故障原因を発見!



間違いなくさっきまで動いてませんでしたからね。


つまりは、モーターも生きてて、中の歯車的なアレやコレやも正常だという事なので、この部分をそーっと元の状態に戻した上で、もう一度、駆動実験。


すると、なるほど、このピストンがシリンダーの中ではスムーズに動けない様です。


たぶんですが、ゴム・パッキンの劣化か汚れによって摩擦が大きくなり過ぎてるか、最悪は何かに引っ掛かってしまうのでしょう。


という事は、ゴムを取り外して洗浄するのが基本でしょうが、このゴムはかなりしっかりハマってるので取り外すと致命傷を受けそうなんですよね。

なので、物は試しですが、一応、ゴムの部分は、ソープ液でそーっと拭くだけにして、シリンダー側をしっかり拭いてた上で、内部にソープ液を塗りたくってみましたw

DSC03155.jpg



これで摩擦係数が減れば、ピストンはスムーズに動く筈です!


その状態で、他のパーツも一応確認したりしながら、もう一度組み立てて実験。

はい!普通にサクサク動く様になりました!


何度も何度も動作確認を行った結果、大丈夫そうなので、このまま組み立てて、さらに実際にタンクを取付て動作確認

問題無し!

と言う訳で、旧型の故障の原因究明と修理は完了しました。

旧型の方は、再び動かなくなる可能性は充分ありますが、本当に動かなくなるまで、できるだけ修理して使おうと思います。



【総評】

分解して判ったのは、内部のチューブが外れたり破れたり、という故障の可能性は低いんじゃないか?という事です。

可能性があるとすれば、今回の様なピストン機能が汚れや劣化で損なわれるだとか、タンクの装着ミスで液漏れを起こして、電池ボックスが錆びたりショートしたり。

その他の可能性としては、モーターそのものが壊れる、センサー部分が壊れる、といったパターンくらいじゃないでしょうか?

逆に言うと、故障時にチェックするのはその程度で充分じゃないかな、と思います。それで駄目なら諦める方が良いかなぁ、とw

また、今後、新型の方でも同じ事が起こる可能性は高いので、その際はこれを参考にすれば良いと思います。


という訳で、新型も旧型も、どうにかお手上げにはならず、何とか問題点を洗い出し、対策を施したお陰で今も順調に我が家の役に立ってくれている次第です。

壊れずに、あるいは壊れても簡単に修理出来るなら、これはめっちゃお買い得なハンドソープディスペンサーなんじゃないか?と思います。






ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ 故障と修理 その2

【新型の故障と修理】

ミューズ ノータッチ 泡ハンドソープ ディスペンサー 新型


購入後、ほぼ1年で故障したミューズ ノータッチ泡ハンドソープ ディスペンサーですが、流石に2回連続だし、旧型については、故障なのか?そうじゃないのか?も良く判らないけど、使えなくなってしまった事は確か。

DSC02303_202011281607026df.jpg



2回というか実質3回も故障したので、修理は出来なくとも故障原因は知っておきたいと思いました。

安い機械は修理出来ない事が多いのですが、もし原因が単純であれば、強引な修理を試してみるチャンスになるかも知れませんからね。多少は経験値UPにもなるでしょうし。
 ・・・何の経験値だよ・・w


ではまず、新型の方から見てみましょう。


症状は、、、

・「モーター音はするけど液体が出て来なくなった」 
・「微妙に液漏れがある模様」


の2つです。

分解してみないとどうにもならないので、まずは分解しようと思うのですが、電池ケースの方から見てみると、液体タンクを取り付ける部分に向かって支柱が伸びてるので、恐らくこれがネジ受けだろうと思うのですが、そうなるとどこにネジの頭があるのだろうか?と調べた結果、ここにありました。

DSC03091.jpg

よーく見ると透けて見えます。一応、油性ペンで印を付けてみました。

DSC03098.jpg


この半透明のパーツはタンクを固定させるパーツですが、簡単には外れそうに無いので、穴をあけてネジの頭を露出させることに。

歯医者さんになった気分で、穴を開けていきますw

DSC03100.jpg


かなり見えてきました。


で、患部が露出w

DSC03101.jpg


ネジを外して、本体横の微妙な隙間に、パーツオープナーを差し込んでこじ開けるとこうなります。以前、ガンプラを作ってる時に教えて頂いた便利な工具で、時計の電池交換なんかでも良く使うツールですね。何個か持ってますw

DSC03104.jpg

赤い矢印の部分にツメがあるので、その辺を狙ってこじ開けると良いです。

液体を送るチューブの先端部分に不具合は無さそうです。

DSC03114.jpg

中身を眺めましたが、確かに軽く液漏れがあったみたいで、微量とは言え、内部のポンプ本体部分にソープ液が付着してるのですが、どこかからブシャッっと漏れまくった、という様な形跡はありません。

DSC03116.jpg


でも、どこかからソープ液が漏れて電池ボックスまで到達してた事は事実です。

う~ん、実際に稼働して漏れてる箇所を突き止めないとどうしようもありませんね。


それをどう再現すれば良いか?を考えてみました。この状態ではタンクは取り付けられませんし、取り付けたとしても、ソープ液がダラダラ漏れてきたら色々と嫌ですしw


考えた挙句、手持ちの熱収縮チューブを、液体供給口に装着して、そこから水を供給しながら、液漏れの様子を見てみることに。

DSC03120.jpg


やってみた結果、水が正常に出てきましたw 



・・・いや、出て来るんかぃw なんじゃこれ?



内部には水漏れ箇所は無く、完全に問題無し。

熱収縮チューブの装着部分から多少水漏れがありましたが、これは故障とは関係が無く、単に装着が甘い為です。

しかし、この部分からしか水漏れが無いという事は・・・


タンクと本体との装着に問題があったと考えるしかありません。

DSC03124_2020112817255826c.jpg


恐らくこの赤丸部分の接続部から、チョロチョロとソープ液が漏れてたのだろうと結論付けました。要するに、タンクと本体とのドッキングが上手く出来て無かった、という結論です。

これはこの新型の特徴というか、タンクの装着が甘く、ちょっとした事でタンクが外れてしまう構造なのです。その為の爪(分解時に削った箇所w)なのですが、これが弱いのでしょう。

色々と実験してみた結果、ちょっとした弾みで外れてしまう事も判りました。しかも、単なる取付ミスとうい訳では無く、それが割と頻繁に発生する、という事が判りました。

判ってしまえば、今後は気を付ければ良いだけです。

だけど、それはそうとして、そういう事が発生する度に内部に液漏れが生じる、というのは良く無いので、今後の為に、この液漏れが生じる隙間を埋めておくことにしました。

あまりガッツリやると、将来的に別の支障が出たりで、再び分解する必要が出た場合の妨げになってしまいます。

なので、手元にあったマスキング・ゾルを塗ってなんちゃって防水加工、いや防滴加工を施してみました。

DSC03129.jpg


この状態で、今度はしっかりタンクを装着して、動作確認した結果、元通り順調にハンドソープが泡状になって出て来る様になり、既に数週間が経過してますが全く問題無し。

DSC03130.jpg


という事で、我が家での、新型の故障に関しては、タンクの取付不良が原因だったという結論でした。

タンクの装着に関しては、故障当初に何度も確認したのですがねぇ・・・・・

【総評】

この、新型の故障?、と言うが不調? での教訓は、何度も確認した上で、ちゃんとタンクが装着されてる様に見えたとしても、実はそうでは無いことがあるんだ、という事と、その結果として、内部に液漏れが生じる事が判ったので、液漏れがあれば一つの証拠だという事ですね。


さて、続いては旧型ですが、長くなったのでこれは次回に。




ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ 故障と修理 その1

まだコロナ騒動なんか夢にも想像して無かった数年前ですが、トイレ用ハンドソープに、自動で液体石鹸が出て来るタイプのものを購入しました。


ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ
 (2020年11月現在、これは”旧型”です。)

ミューズ ノータッチ 泡ハンドソープ ディスペンサー 旧型


2018年当時で、¥2,000弱でしたが、これは手をかざすだけで、自動でハンドソープが出て来るハンドソープ・ディスペンサーという、非常に便利で衛生的な品物です。

しかも、安い。大変良い買い物でした。なんか恰好良いですしねw


それから約1年が過ぎ・・・


突然、ソープが出て来なくなりました。何度か専用ソープも電池も交換してきたのですが、それまでは全く問題ありませんでした。本当にある日突然、壊れてしまったのでした。

症状としては、モーターが回る音はするのですが、ソープが出てこない、という単純なもので、想像するに、内部のポンプが割れたか、ソープ液を送るパイプのどこかが壊れたか何かでソープ液の吸い出しが出来なくなったんだろうな~という予想。

念の為、電池を交換してみましたが、やはり同じモーター音がするだけなので電池は関係無し。


まぁ、壊れてしまったものは仕方が無いし、でも便利だったので、再び購入することに。


ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ
 (2020年11月現在、これは”新型”です。)

ミューズ ノータッチ 泡ハンドソープ ディスペンサー 新型

2019年当時ですが、少し安くなってて、¥1,200くらいでした。今は\1,500前後の様です。安くなってるし、便利なのは知ってるし、取り換え用ソープ液もまだ在庫を持ってるしで、全く問題無く交換しました。

しかも、本体そのものが小型化された上に、駆動用の電池の数が、以前の4個から2個に減っており、その分本体も軽くなっていますので、我が家の環境にはピッタリです。

で、壊れた古い方(以降、旧型)ですが、そのまま捨てると中に残ってるソープ液が垂れ出して面倒な事になりそうなので、どうしようかと眺めながら、何気にスイッチを入れると普通にソープが出てきて、床に零れましたw


 ・・・いやいや、お前、さっきまで一滴も出してくれんかったやん・・・だから新しいやつ買ったんやん・・・なんやコイツ?w

その後も、内部に残ってるソープ液が無くなるまでしっかり動きましたw なんだよ、コレw

しかし、まぁ、どういう原因は知りませんが、まだ使えるっぽいので、このまま手元に残しておく事にしました。旧型がほぼ一年で壊れた?いや、壊れてないのか・・・え~と・・・不調になった?と言うかとにかく、交換する羽目になったので、新型もそういう事になるかも知れませんからね。 ええ。


それから約1年が過ぎ・・・


おいおいw

しっかりほぼ一年で新型もソープ液が出て来なくなりました。予想してたとは言え、キッチリほぼ1年。今回も音はするんですが、液体が出てこない。


確かにそこまで高価な物では無いから、1年も使えれば文句は無いんだけど、気分は良く無いですよね。

念の為、電池を交換しようとしたのですが、電池ケースの周辺がヌルヌルしてます。どうやらソープ液が漏れてる様です。が、そこまでダダ洩れという訳では無さそうで、内部で微妙に液漏れがあるのかも知れません。それでポンプの圧力が逃げてしまってるのが原因の可能性が有る様な無い様な。


しかしまぁ、今回は、結局は故障して無かったような旧型が手元に残されてるので、そこは慌てず騒がず。旧型が使えれば、即座に問題にはならない訳でして。

早速、しまい込んでた旧型を持ち出してきて、新型から液体タンクを外して、旧型に装着。

はい!

何で一度出なくなって、直ぐにまた出る様になったのかは知りませんが、約1年放置してた割には、何の問題も無く普通にソープが出てきてめでたしめでたし!


という訳で、このミューズ ノータッチ泡ハンドソープという便利なツールのお話はおしまい。


それから2日後。


出てこないんすよね~ ハンドソープw

コ"ォォォラァァァッッッッ!!!!

なんで一回治った振りしたんじゃーい!w


という訳で、次回、故障原因の確認と修理に挑んでみます。





検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア